相場師朗の株塾:東京マーケットの考察と建玉

2016年12月13日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

トランプショックで、日経平均株価は、下がった後、大幅に上げて、17,500円のところで、一度陰線が出ましたが、5日移動平均線を割らずに、陽線になって、ずっと5日移動平均線の上で動いていて、上昇中は、5日移動平均線を割り込まなければ、基本的には、手仕舞う必要は無いそうで、11月14日の陽線からは、当然日経225を買いに入るとの事で、翌日は、コマで、翌々日は、陽線で、11月18日に一度だけ陰線になりましたが、それ以外は陽線なので、5日移動平均線の上であれば上昇途中です。

トランプショックの翌々日位に、5日移動平均線が下から、20日移動平均線を抜いていますが、この状況を 相場師朗さんの株塾では、上を見ている20日移動平均線を、5日移動平均線が下から抜くと、その交差地点が、鳥のくちばしの様になった後は、過去のチャートを見ると、株価が大幅上昇になることが多いそうです。

その為、このくちばしと、5日移動平均線の上である限りは、陰線が出ても、手仕舞わない、そして、その後18,000円のところで、一度陰線が出て、翌日からは陽線なので、このまま買いは切らずに、その後の節目が、18,500円で、この近辺で、9日間株価が横ばって、その横ばいが10日目に抜けたのが、12月7日で、つまり、上がって横ばった後、また5日移動平均線の上を陽線で抜ける時に、5日移動平均線も横ばいになって上を向くと、株価はこの後上昇する。

覚えておくのが、20日移動平均線が上昇している時に、20日移動平均線と平行して、5日移動平均線が、上昇していき、18,000円や18,500円などの節目でちょっと弱って、横ばいになった時に、一度買いを手仕舞って、ロウソク足が20日移動平均線に近づくけれども、20日移動平均線まで降りずに、もう一度、ロウソク足が上に戻っていく場合は、株価は上昇する(強い)そうなので、この時に、陽線が出た場合は、買いのタイミングなので、手仕舞った分、又は手仕舞った分、プラス1,000株位買うと良いそうです。

この繰り返しをやっていく間に、株価が上げっぱなしと言うことは無いので、やがて必ず、天井がやってきて、その後下落するそうです。

現状は、60日移動平均線が上を見て、20日移動平均線も上を見て、5日移動平均線も上を見ているので、上昇局面ですが、週足は、はじめてコマになったので、ちょっと陰りが出たそうです。

    



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