相場師朗の株塾:日経レバレッジの取引を勧めない理由

2016年8月9日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

日経平均レバレッジ上場投信(1570)は、日経平均の2倍動く銘柄なので、日経平均株価が100円上げれば、200円上げて、日経平均株価が100円下げれば、200円下げる銘柄です。その為、通常買いは、日経平均レバレッジ上場投信(1570)で行い、日経平均ベア2倍上場投信(1360:この株は、日経平均株価が下落した時に、日経平均の2倍上昇する)を買うと、下げが取れる。

ただ、動きが2倍なので、損をする時の金額が大きくなる。日経平均レバレッジ上場投信(1570)の動きは、日経平均株価と同じなので、うねり取りできるが、損が大きくなるよりは、動きがゆるくて、取りやすい銘柄を取引された方が良いかと思い日経平均レバレッジ上場投信(1570)は推奨しないそうです。たくさん利益を取ろうと思って、激しい動きをやるのではなくて、相場師朗さんは、日本郵船(9101)の取引ををずっとやってきているが、ゆるい動きだからこそ、将来が見える。

激しい動きだと、取れる時は大きいが、負ける時も大きな額になってしまう。安全に、太く長く取引を続けるには、値動きが緩慢な銘柄を取引したほうが良い。本当の相場師は、動きがゆるい銘柄で、出来高が物凄く高い銘柄の取引を行う。日本郵船(9101)も一日の取引は、3,000万株以上出来高があるので、相場師朗さんが100万株位買っても、びくともしないそうです。

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