相場師朗の株塾:再現性のある方法

2016年11月1日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

相場師朗さんは、株式アナリストや、株式の評論家の先生方が言っている、雇用統計、ニューヨークダウの動き、FRBの今後の動き、日銀の今後の動き、企業の決算書をみて取引しても、意外と儲からないと考えられるそうで、相場師朗さんも、現役ファンドマネージャーの時は、年10%位の利益は出していたそうですが、それほどうまくいかなかったそうです。

つまり、日銀の会議や、FRBの会議の中身を想像して、その会議の前に自分たちで議論しても、その後株価がどう動くかは、よくわからないので、利益に結び付けられない。

「日銀がこう出るだろう」、「FRBがこう出るだろう」、「雇用統計の結果がこうだろう」と予想して、今買っておこうと思って株を買って、株価が上がったり、下がったりして利益が出ればいいが、実際には、その通りやって、上がる時と、下がる時がある。

雇用統計が良くて、ニューヨークダウが上がっても、日本株は、下がる時もある。FRBが利上げを見送った時に、株価は上がると思っていたのに、その後、株価が下がってしまったりするので、再現性がない。組み合わせがあまりにも多すぎて、当たっているのか、当たっていないのかわからない事が多い。

更に、証券会社のアナリストに会社訪問してもらい、色々な事を聞いてきてもらって、その後ミーティングをして、色々聞き出して、良い情報があった会社の株を購入するが、株価は、上がらなかったそうで、それを考えると、このままでは、うまくいかないと考えて、工夫をしようと思い、その結果、移動平均線に当たったとか、前の高値に並んだとか、週足月足で上昇傾向だとか、もみ合いだとか、下落傾向だとかを考えていると、銘柄は関係ないく、利益が出だしたそうです。

そして、この方法を続けて行ったら、どんどん利益が積み上がって行き、他の人に教えたら、その人もできる様になり、更に、リアルの株塾で、先週の土曜日に数百人が参加して、相葉ゼミの3期を行ったが、そこに過去の弟子達がチューターとして来ていたが、今月300万円儲かった人や、今年は、1回も負けていない人がいて、この方法にしてから、利益が積み上げられる人が出てきたので、移動平均線を使った取引は、まぐれではなく、再現性がある事がわかったそうです。

    



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