相場師朗の株塾:上がると思った株が下げ、下がると思た株が上がってしまう場合

2016年4月26日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

流れを読まないと、上がると思った株が下げ、下がると思た株が上がってしまう事が多い。この場合は早く、買い又は売りを入れてしまっている。

例えば、株価が下げてきて、500円に当たって、跳ね返ってから買った場合より、確率を上げる方法は、株価が下げてきて、500円に当たって、返して、その後弱って、もう一度下げて、500円近辺でまた返した時の方が上がる確率は高くなる。
一回目500円に当たって跳ね返っても、1日だけ上げて下げてしまう事もある。その為、流れを考慮して、より確実なところを見つけられる様になると、うまくいく様になるとお話しされていました。

つまり、株価がダブルボトムを形成するまで、買うタイミングを待つと言う事だと思います。

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