相場師朗の株塾:すべての移動平均線が下を向いているときの陽線は信用しない 

2016年5月24日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

2カ月位下げてきて、陽線が出たので、購入すると、株はまた下がって5日移動平均線を割ってしまう場合もある。プロや3、4億稼いだ人達も過去は、移動平均線が下を向いているときの陽線で株を購入して、損をしている。

買っていい時は、3カ月から6カ月たった時で、1カ月から2カ月下げていて、60日移動平均線も下げていて、20日移動平均線も下げて、更に、5日移動平均線も下げている場合は、ずっと陰線で5日移動平均線の下側にあり、上に20日移動平均線、60日移動平均線がある状態で、陽線がぽこんと出ても、まずは信用してはいけない。

信用していい時は、20日移動平均線が横ばい又は、20日移動平均線が上を向いているとか、5日移動平均線が上を向いているとか、その様な状況になったら大丈夫だが、全部の移動平均線が下を向いている時は、どんどん、どんどん売られている
時なので、売りの方が圧倒的に多いので、ここは引っかからない様にする。

下げが3カ月位になって、一度ある節目で底を付けて、一度5日移動平均線の上で陽線を付けて、もう一度下げた時に、前回の安値を割らないで、陽線が出た時は、そこが底なので、買っても良い。

つまり、トレードをする時は、常に移動平均線の向きを見て、陽線が出ても一呼吸見る必要がある。

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