相場師朗の株は技術だ!:ドル円の今後の動きの分析

2019年2月4日の「相場師朗の株は技術だ!」で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。

現状、ドル円のチャートは、一番上に100日移動平均線があり、その下で、60日移動平均線が下を向いています。

1月の初旬までは、全ての移動平均線の下にロウソク足があったのですが、1月の中旬位からは、日経平均株価と同じ様に、20日移動平均線の上に出てきました。

そして、110円のところで、上髭が出て何度も止められていますので、その後は、20日移動平均線までロウソク足が下落しましたが、その20日移動平均線を割り込まずに、上に抜けてきたので、相場師朗さんは、ドル円を現在は買っているそうです。

もし、前回上値を抑えられた110円のところを超えて行けば、もう少し円安になる可能性がある様です。

ドル円の20日移動平均線は、1月30日位から、横ばいから上に向かって上昇していて、ロウソク足も割らずに戻ったので、買いを入れたそうですが、買いを入れる場合は、1月30日の下ヒゲが出た時点で、少し打診買いを入れて、もし、円高で下落した場合には、手仕舞えばよいそうです。

そして、今回の様に、20日移動平均線を踏んで、その後ロウソク足が上に抜けたので、為替は、20日移動平均線を割る意志が無いと、判断できるそうで、そこで、追加の買いを入れるそうです。

もし今後、110円で一旦弱ってきたら、一度切って、110円を少ししか割らずに、また上昇してきたら、追加の買いを入れると良いそうです。

為替の売買をしている全ての人たちが優秀とは限らないし、また、全員が経済のスペシャリストでは無いので、この様な様々な人が売ったり買ったりしてできるのがチャートなので、アメリカの雇用統計のニュースなどを考えるよりも、全てのニュースなどを含んだ状況が、チャートに現れると考えれば良いそうです。

●ドル円の日足チャート

相場師朗の株は技術だ | ラジオNIKKEI
パンローリングチャンネル – YouTube

相場師朗さんが公式サイトをオープンしたそうです。尚、ツイッターは、ご自身では行っていないそうで、他人が相場師朗さんの名前で立ち上げている様です。
相場師朗 公式サイト | 「株塾」講師・プロトレーダー

    



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