毎月積み立て長期運用のすすめ

10月16日のマネーの羅針盤で、日経マネー 編集長 大口克人さんが、毎月積み立て長期運用(10年から30年)について説明されていました。 例として、毎月4万円を10年投資信託に投資した場合に、株価がずっと右肩上がりで上がっているより、暴落があった方が、安い時に沢山買えるので、利益が出やすいそうです。これは、ドルコスト平均法と呼ばれるものだそうです。

ドルコスト平均法(もともとアメリカで、できた法則なのでドルなのだそうです)
●毎月一定額を継続して投資
●高い時は買える量が少なく安い時には多く買える、その為、平均で買えるコストが下がる

別の例えとしては、毎月積み立て投資信託に加えて、2004年から2014年までの10年間分散投資(投資対象:TOPIX、国債(10年物)、S&P、米国債(10年物))をした場合、リーマンショックの年でも収益はプラスになっているとの事です。

つまり、老後資金を作るには、例え株価が下がっても、やめない事が大切であるそうです。

マネーの羅針盤:テレビ東京

究極の投資はやはり分散投資だった? | ハーバービジネスオンライン



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