櫻井英明さんご紹介の相場の格言

12月2日の東京マーケットワイドで、兜町カタリストの櫻井英明さんが相場の格言について、ご紹介されていました。

格言1
・銘柄を買うな、時を買え
・値上げり株より、商いの出来る株を買え
・他人を頼るべからず、自力を頼むべし
・銘柄貧乏
・材料に投資せず、需給に投資せよ
・金のなる木は水では生きぬ、汗をかかねば、枯れていく
・理屈と人気から離れよ
・出直り相場に逆らうな
・投資家は、投機家のなれの果て

格言2
・ブルもベアも儲ける事は出来る、しかし、欲張りは儲けられない
・期日に向かえ
・最良の預言者は過去なり
・石が浮かんで木の葉が沈む
・1割3割
・今日の高値は明日の安値、今日の安値は明日の高値
・試し玉を活用すべし
・新値八手利食い
・投資家は恐慌時に生まれる
・自信ある自己流は、確信なき正統派に勝る

「投資のチカラ八策」の1
(1)踊らない。騒がない。慌てない。諦めない
(2)自分の投資方針を持つ=他人シナリオに乗らない
(3)誰が一番得をするのか考える=マーケットだけではなく政治も経済も一緒
(4)癖を知る=銘柄・値動き・市場参加者のシナリオ
(5)見えないものには手を出さない=背伸びをした投資はしない
(6)「私」だけにいい話は絶対来ない=「もう一文の欲望心理」との戦い
(7)常識の範囲で考える=限界を知ることの重要性
(8)方向性・時間軸・値幅を考える=一番難しいのはタイミング

 「投資のチカラ八策」の2
(1)専門家は理路整然と間違えることが多い=「変」なことをそのまま鵜呑みにしない
(2)完全に正しい投資理論はない=誤解と錯覚から逃れる
(3)市場で重要なのは「心理」=比較多数のトレンドを読む
(4)世界マネーの中心のマインドで市場を見る=主人公は自分自身
(5)話題やニュースは追いかけない=勘(記憶の産物)と度胸(推理の産物)を重視する
(6)下がった株は必ず見切る=ナンピン撲滅運動の奨め
(7)銘柄は増やさず、管理できるのは5銘柄まで=塩漬け撲滅運動の奨め
(8)誰にも覚られないよう静かに投資をする=「下って乱れず、上がって騒がす」

 「投資のチカラ八策」の3
(1)株価を買わず株を買う、株価を売らず株を売る
(2)銘柄選択のタイミングの重要性は同等
(3)相場は、リズムとスケジュールの産物
(4)動兆シグナルを見逃さない
(5)株価変動の因果関係はえてして逆に考えられる
(6)仮説の実証の継続が掌理への道
(7)政府資料は宝の宝庫
(8)企業には訴えたいメッセージがある

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