日経平均株価21,000円は上値の壁:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年2月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

かっての下値支持線が、上値抵抗線に変わる事はよくあるケースですが、2018年2月から10月の間で、ザラ場で、21,000円を下回ったケースは8回あり、2月14日、3月5日、3月23日から3月29日までの5日、10月26日の8回のうち、終値で21,000円を下回ったのは、3月23日と、26日の2回だけだったので、この時は、21,000円が、下値の岩盤となっていました。

しかし、その後、2018年12月19日にはじめて21,000円を下回ってからは、ザラ場でも1回も21,000円を回復していないので、今までの下値の岩盤だった21,000円が、日経平均株価の上値抵抗線となるとの事です。

今は、3ヶ月(60日)移動平均線も、21,161円にあるので、ちょっと位超えても、また下落してしまう可能性が高いそうで、一気に21,000円を超えて行くのは、かなり難しい様です。

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