新安値数500以上は、株の買い場? :マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

018年7月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

2013年以降で、新安値数が、500以上になったのは、下記の9回だけだそうで、全部日経平均株価が、安値を付けた時で、2015年8月は、人民元ショック、2016年1月及び2月は、新興国ショックなどがありました。そして、2013年及び2014年は、500以上になった事は、1回も無いそうです。

2015年及び2016年の新安値数が、500以上になった時は、売買代金が、3兆円以上出来ていたので、セリングクライマックス(売りの終了)と判断できましたが、2017年4月と、2018年7月5日の売買代金は、2兆2,000億円位しか出来高がないので、セリングクライマックスとは言えないそうで、なんとなくモヤモヤした感じですが、他のデータが全て安値を付けているので、2兆2,000億円でも、仮のセリングクライマックスと考えられる様です。

その為、新安値数が、500以上になった時は、直近の安値を付けたと考えて、目をつぶって、株を買っても良いのではないかとの事でした。

●2015年8月24日:新高値数2、新安値数544、売買代金41,075億円
●2015年8月25日:新高値数2、新安値数852、売買代金49,240億円

●2016年1月21日:新高値数0、新安値数746、売買代金30,846億円
●2016年2月10日:新高値数1、新安値数681、売買代金35,368億円
●2016年2月12日:新高値数0、新安値数1023、売買代金41,833億円
●2016年6月24日:新高値数15、新安値数716、売買代金33,383億円

●2017年4月6日:新高値数18、新安値数644、売買代金24,589億円
●2017年4月13日:新高値数24、新安値数633、売買代金22,590億円

●2018年7月5日:新高値数2、新安値数551、売買代金22,564億円

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