新安値数に見る底値の堅さ 東京マーケットワイド

2016年9月20日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

日々移動平均線と5日移動平均線の関係から見て、日々移動平均線が、5日移動平均線を7日間以上下回った時は、日経平均株価が安値をつけに行く時ですが、その時の新安値数は、下記の通りです。

1月4日から1月21日までの13日間では、新安値数は、1日平均219銘柄あったが、今回の9月8日から9月16日までの7日間では、新安値数は、1日平均11銘柄と非常に少なくなっているので、個別銘柄では売り叩けなくなっている。売り叩けないと言うことは、底割れの様な深押しは無いと考えた方が良いそうです。

荒野 浩さんは、日経平均株価は、16,000円から16,300円位のどこかが底値ではないかと、考えているそうですが、上値も17,000円だそうです。

期間1月4日から1月21日までの13日間で、新安値数は、1日平均219銘柄。
期間2月3日から2月12日までの7日間で、新安値数は、1日平均411銘柄。
期間3月30日から4月11日までの9日間で、新安値数は、1日平均114銘柄。
期間6月9日から6月17日までの7日間で、新安値数は、1日平均219銘柄。
期間9月8日から9月16日までの7日間で、新安値数は、1日平均11銘柄。

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