新安値数が、200を超えたら日経平均株価は安値の証:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

新安値数が、200を超えたのは、下記の5回だけだそうで、この様な状況になったら、買いを入れても問題ないそうです。

下記を見ると、2月6日、9日、14日とあり、14日が安値ですが、ザラ場安値は、21,078円、21,119円、20,950円と、ほぼ同じ数値で、±100円位なので、新安値数が、200を超えたら、無条件で株を購入しても、それほど、下値を心配する必要は無い様で、この指標は、今年一杯は使えると話されていました。

●2018年2月6日の新安値数が、270で、日経平均株価のザラ場安値が、21,078円
●2018年2月9日の新安値数が、211で、日経平均株価のザラ場安値が、21,119円
●2018年2月14日の新安値数が、230で、日経平均株価のザラ場安値が、20,950円
●2018年3月26日の新安値数が、243で、日経平均株価のザラ場安値が、20,347円
●2018年5月30日の新安値数が、299で、日経平均株価のザラ場安値が、21,931円

新高値 新安値 日経平均比較チャート

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