心に余裕を持って投資する方法 マーケット・アナライズplus+

2016年10月22日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんが、下記の内容について話されてました。

株式投資は、精神的な部分がとても大きく鈴木一之さんの考え方では、
●最初のポジションは、小さく取る
ボジションを小さく取れば、利益も小さくはなってしいますが、精神的なゆとりが持てます。

●指値、逆指値で売値を固定する
買ったときには、逆指値を使って売りの値段を決める。値上がりしたらいくらで売るか、値下がりしたらいくらで売るか、そうすればその後世の中にどんな変動があっても、心安らかにいられる。

●値上がりしたら、少しずつ持ち株数を増やして行く。
 
●値上がりした日は、買わない。値下がりした日の翌日の寄り付きで買う。
鈴木一之さんが、お客さんと話していると、「買った途端に、株価が下落する」や、「売った途端に、株価が上昇する」と話される人が多いそうで、理由は、株価が上がった日に株を株価らで、値上がりした日は、買うのを我慢して、値下がりした日の翌日の寄り付き、又は、その次の日位に買うのが良いのではないかと思うそうです。

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