共和党政権の大統領3年目のNYダウは上昇 日経プラス10

2018年7月27日の「日経プラス10」で、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されていました。

2018年4から6月期のアメリカのGDP速報値は、4.1%の上昇だったそうです。

現在大統領のトランプさんが、アメリカの大統領選挙の時に、GDPを4%まで伸ばすと言っていたそうで、その時点では、2%位だったので、疑っていたそうですが、実際には、達成したそうです。

今のアメリカは、利上げをする程、景気が強い状況ですが、トランプ大統領は、景気が良いところに、大型減税や、インフラ投資などを行っていて、これは、火が燃えているところに、ガソリンをかけている様なもので、それが理由で、GDPが4.1%まで高い伸びを示した様です。

そして、トランプ大統領は、来年に向けて、もう一弾の景気対策を行う予定だそうで、12月を目処に、法人税を追加で1%下げ、所得税減税の恒久化を行うそうで、更には、株式投資のキャピタルゲイン課税も、長期間保有すれば、するほど、税率が下がると言う減税も検討しているので、今年いっぱいで、アメリカの景気の拡大が終わる事はなく、2019年もアメリカ経済を拡大させる意思表示が出ている様です。

尚、これまでの、共和党政権の大統領3年目(今回は2019年)のNYダウは、下記の様に、すべて上昇しているそうです。
その為、2019年も、アメリカの景気拡大と、株高の流れが来る可能性がある様です。

■共和党政権の大統領3年目のNYダウ
●任期1973年から1976年の大統領は、ニクソン・フォードで、NYダウの前年比+38.3%
●任期1981年から1984年の大統領は、レーガンで、NYダウの前年比+20.3%
●任期1985年から1988年の大統領は、レーガンで、NYダウの前年比+2.3%
●任期1989年から1992年の大統領は、ブッシュ(父)で、NYダウの前年比+20.3%
●任期2001年から2004年の大統領は、ブッシュで、NYダウの前年比+25.3%
●任期2005年から2008年の大統領は、ブッシュで、NYダウの前年比+6.4%

但し、貿易戦争は、不安要因としてありますが、トランプ大統領は、中国叩きをやる事により、アメリカの経済が減速するのは困るので、景気拡大局面なのに、景気拡大策を更にやってきたとするならば、大したものとの事です。ただ、本人に聞かないと、分からないとコメントしていました。

日経プラス10 | BSジャパン

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