今後3ヶ月間は、3ヶ月移動平均線は上向き:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月8日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

3ヶ月前の株価水準から見ると、2018年5月7日が、3ヶ月移動平均線の底となり、これから3ヶ月間は、2万2,000円台を維持していれば、3ヶ月移動平均線は、上向きとなるそうです。

■2016年から3ヶ月移動平均線が上向きの期間(株価が強気)
●2016年8月26日から3月17日の136日間
●2017年4月25日から8月17日の77日間
●2017年9月15日から2月05日の93日間

3ヶ月移動平均線が上向きの期間は、最低でも、60日営業日続くので、5月から7月の3ヶ月間は、どちらかと言うと、堅調な相場が続くが続く様です。
もし、以前の様に100日間位続くとなると、9月位まで続く事になるので、株価は、それなりの上昇につながる可能性があるそうです。
尚、強い相場になるかどうかは、為替相場(円安)次第だそうです。

2018年5月7日時点での3ヶ月移動平均線は21,708円で、今後は、この3ヶ月移動平均線は22,000円方向に上がってきて、更に、株価を20日移動平均線も下から支える事になるので、株価は、順張りで動いて、強いパターンに入るそうです。

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