アメリカの利上げ期待後退によるドル円レート Newsモーニングサテライト

2018年11月20日のNewsモーニングサテライトで、JPモルガン・チェース銀行の佐々木融さんが、下記の内容について話されていました。

アメリカの10年の金利が、9月下旬以来の3.05%位まで下がってきているので、3%割れを意識してくると、ドル円に対しても、ドル安円高圧力がかかってくる様です。

アメリカ 10年 | アメリカ 10年 債券利回り – Investing.com

2019年中の利上げ織り込み回数を見てみると、前回のアメリカのFOMCの日の11月8日には、市場は、2019年は、2.2回位利上げをすると、織り込んでいましたが、その後は、利上げ期待が後退して、11月16日にFRBのクラリダ副議長が、ハト派的な発言をした事もあり、1.4回位の利上げの水準まで、下がってきている様です。

今後、利上げ期待を変えてくると考えられるのが、下記のイベントです。
●11月28日水曜日のFRB議長の講演
●11月29日木曜日のFOMC議事要旨
●11月末の米中首脳会談
●12月5日水曜日のFRB議長の議会証言
●12月5日水曜日のベージュブック

もし、来年1回しか利上げが無いと、市場が判断すると、ドル円相場は、110円台から111円台に下がってくるとの事で、逆に、来年2回利上げがあると、市場が判断すると、、ドル円相場は、114円台近辺まで、戻してくると考えているそうです。

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