北朝鮮がミサイルを発射しても株価が下落しなかった理由 ワールドビジネスサテライト

2017年11月29日の「ワールドビジネスサテライト」で、「北朝鮮がミサイルを発射しても株価が下落しなかった理由」の話題がありました。  北朝鮮のミサイル発射によって、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は、一時下落しましたが、30分程で上昇に転じて、取引終了時には、過去最高値を更新したそうです。 中国株式市場でも、小幅な下落となり、北朝鮮のミサイル発射の影響は限定的だった様です。上海総合指数の終値... 続きを読む

2017年9月以降は、アメリカのハリケーンと北朝鮮の記念日等の影響に注意 マーケット・アナライズplus+

2017年9月1日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券 投資戦略部 担当部長 チーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト 木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。 8月30日にアメリカのテキサス州を直撃した大型ハリケーンの”ハービー”の影響で、アメリカの景況感は、一度スローダウンしてしまうそうで、過去の大型ハリケーン発生後の状況から判断すると、9月の半ばから10月の頭... 続きを読む

リスク回避の流れは、北朝鮮問題以前から 日経プラス10

2017年8月24日の「日経プラス10」で、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されてました。 日経平均株価は、8月8日位までは2万円位で、膠着相場でしたが、その後北朝鮮の問題で、下落しましたが、アメリカのダウ平均も10連騰して、8月7日まで高値を更新していました。 しかしながら、アメリカのラッセル2000指数と言う小型株指数は、7月25日でピークを打って下がっ... 続きを読む

10月中旬以降のアメリカの債務上限引き上げ法案に注意 日経プラス10

2017年8月24日の「日経プラス10」で、日経ヴェリタス編集部デスクの塚本奈津美さんが、下記の内容について話されてました。 アメリカ格付会社大手のフィッチ・レーティングスは、8月23日に、アメリカ政府の債務上限が10月中旬以降までに引き上げられなかった場合には、アメリカの長期債務の格付けを、引き下げ方向で見直すとの見方を示したそうです。フィッチ・レーティングスは、現在アメリカ国債の格付けを、最高... 続きを読む

北朝鮮問題で、米航空宇宙・防衛指数の動向に注意? 日経プラス10

2017年8月21日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。 相場の足を引っ張っているのが、米国と北朝鮮の軍事的緊張ですが、この先行きを占う先行指標として、アメリカの航空宇宙・防衛指数と言うのがあり、1993年から1994年の北朝鮮危機の時に、アメリカの航空宇宙・防衛指数は、大変良く上昇したそうで、1994年4月にアメリカ... 続きを読む

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