日本株の2017年末と、2018年末の比較:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年1月15日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2018年は、2017年と比べると、下記の様に、日本株の評価が下がった年だそうです。 2017年末の日経平均株価のPER(株価収益率)は、15.06倍、PBR(株価純資産倍率)は、1.32倍で、ドル建て日経平均は、202ドルで、NYダウは、24,719ドルでしたが、2018年末... 続きを読む

PBR(株価純資産倍率)から見る日経平均株価の底値:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年12月18日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2017年のPBR(株価純資産倍率)の最低は、4月の安値時の1.21倍でした。 2018年は、9月までは、1.18倍が下限で、1.18倍を下回ったのは、3月23日の1.15倍と、3月26日の1.16倍の2日のみで、この時は、ドル円が105円を割り込んだからの様です。 しかし、... 続きを読む

PER(株価収益率)がどんどん切り下がる理由 ザ・マネー 水曜日 杉村富生さん

2018年12月19日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが、下記の内容について話されていました。 今日の日経平均株価は、127円安で終わり、未切り売りが止まらない状況ですが、もう、売りのピークは超えた様で、あと1日、2日で終わる様なので、今週中には終わるとの事です。 日経平均株価のPER(株価収益率)は、11倍台と、どんどん切り下がっていますが、EPS(1株当たり利... 続きを読む

底割れ(S&P500の予想PER15倍が岩盤)しないアメリカ株? 日経プラス10

2018年12月13日の「日経プラス10」で、大和証券チーフ・グローバル・ストラテジストの壁谷 洋和さんが、下記の内容について話されていました。 12月18日から19日にアメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)を控えているので、まだ余談を許さない状況ですが、今のアメリカには、底割れしない底堅さがある様です。 アメリカのS&P500の予想PER(株価の割安・割高を示す指標の倍率が小さいほど... 続きを読む

2018年は、下値を探るのに、PERは有効ではない:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2016年の日経平均株価のPER(株価収益率)は、12倍台が、全部で8回しかなかったので、PER12倍台は、下値の目安となっていました。 そして、2017年は、PER13倍台が、合計24回でした。 その為、2016年は、PER12倍台になったら、株を買って良く、2017年は、P... 続きを読む