円高時の日経平均のPER(株価収益率):マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 1ドル110円を割り込むと、PER(株価収益率)は低下するそうで、PER14倍が限界の様です。 下記の2017年の8月から9月のデータを見ると、1ドル110円以上の場合は、PERが14倍を超えていますが、1ドル110円を下回ってくると、PERは、13倍台となり、もし、今回ドル円... 続きを読む

日経平均株価のPER(株価収益率)13倍割れは買場:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月20日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価のPER(株価収益率)13倍割れは、2016年には、8営業日あっただけで、2016年2月12日は、新興国ショックが起きた日で、2016年の年初のドル円相場は、120円から121円だったそうで、10日間で10円円高になったそうです。 それ以外の時期は、ドル円が100円... 続きを読む

日経平均株価安値時点のPERとPBRの数値:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2016年2月12日のPBRは0.99倍で、6月24日のPBRは1.03倍だったので、会社の解散価値まで売られたそうで、この時の株価下落の原因は、原油価格の暴落と、ドル円が100円より円高になったそうですが、それでも解散価値までで、止まったそうです。 その為、どんなに環境が悪く... 続きを読む

景気循環調整後PERで見た上値のめど  Newsモーニングサテライト

2017年11月27日のNewsモーニングサテライトで、岡三証券の阿部健児さんが、下記の内容について話されてました。 景気循環調整後PER(株価÷過去10年間の平均利益)は、株価を、過去10年の利益を平均で割ったもので、過去10年と長い期間をとると、景気が良い時も悪い時も含まれるので、過去10年間の利益の平均では、景気が中立な状況ので、日本企業の利益と言う事になるそうで、 その株価、利益を比べて、... 続きを読む

日経平均株価、来年度3万円の期待 日経プラス10

2017年11月14日の「日経プラス10」で、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されてました。 株価は一般的に、一株当たり利益(EPS)を何倍まで評価するかを、”株価=一株当たり利益(EPS)X株価収益率(PER)”で表しますが、こういう形で株価が決まるとすれば、利益の見通しが15%増えて、株価収益率(PER)が15%増えれば、3万円まで行くそうです。 日経平... 続きを読む