相場師朗の株塾:大平洋金属(5541)のチャートで売買する例

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2017年7月11日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


相場師朗さんは、非常に出来高が多いので、大平洋金属(5541)の株を売買する事が好きで、例えば、50万株とか売買をしても、売買が成り立つそうです。

今までずっと、ピンク色の5日移動平均線が、緑色の20日移動平均線の下にあったのが、5日移動平均線と、20日移動平均線の順番が入れ替わったので、株価が上昇する可能性がありますが、5日移動平均線が、20日移動平均線を抜けた後は、株価の勢いが、やや弱くなっていますが、既に、20日移動平均線が、上昇に向かっているので、もし、ロウソク足の陽線が出て、5日移動平均線をうわ抜いたら、買ってみようと、株価を眺めている必要があるそうです。

しばらく下げたので、こんなに下がっているので、売りを入れてもダメで、7の法則(株は連続して、7日以上は、上昇したり、下落したりはしない)で、5本陰線で下げた後に、売りを入れたら、7本位までしか下げないのが基本なので、その後、株価が上昇してしまう可能性があるそうです。

そして、7本位まで陽線で上がってきたので、だいぶ上がってきたので、買を入れたとしても、通常は、5本か、6本位までしか上げないので、そこで買ってしまうと、その後、株価は下がってしまう可能性が高いそうです。

その為、売買の方法は、5本陽線で上げていたら、そこで買いを入れずに、一旦下げて、その下げが浅くて戻ったら、買いを入れると、利益が出せるそうで、これが、株をトレードするプロの考えだそうです。

●下記は、2017年7月13日近辺の大平洋金属(5541)の日足のチャートです。
尚、ピンク色が5日移動平均線、緑色が20日移動平均線、水色が60日移動平均線、赤ラインが100日移動平均線、オレンジ色が200日移動平均線です。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

尚、私が使っているツールは、楽天証券のマーケットスピードです。楽天証券のマーケットスピードは、利用申請から3ヶ月間無料で、お預り資産残高30万円以上又は過去3カ月に所定のお取引(約定金額1,000円以上)実績がある場合は、無料で使い続ける事が可能です。
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楽天証券のマーケットスピードを使用しているが移動平均線が、沢山表示できなかったり、20日移動平均線が、25日移動平均線になっている場合には、マーケットスピードの画面右上の環境設定をクリックして、その後プロパティ1を選ぶと、日足、週足、月足の日数の変更が可能です。それぞれ、5本まで表示できます。

相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線、一ヶ月の取引、60日移動平均線、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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