日経平均株価と、為替の関係性の変化 マーケット・アナライズplus+

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2016年7月8日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんと、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。


アベノミクススタートからは、日経平均株価と、ドル円は、ほとんど平行線で連動して動いていて、円安だから株高でした。

その後、2015年の半ばに、日経平均株価が、2万1,000円をトライした時は、ドル円は、125円まで行っていましたが、今回も、日経平均株価は、同じ様な水準まで近づきましたが、ドル円は、115円以下となっています。

鈴木一之さんの考えでは、これは企業の力が付いたと言う単独の理由ではなく、日銀のETF買いや、長期金利の操作などがある事が大きな理由ではないかと思っている様です。

2015年の半ばに、日経平均株価が、2万円を超えた後、鉱工業生産を見ると、景気は悪くなっていましたが、その後日銀が金融緩和をする事により、ドル円は円安になっていました。今回は、世界同時景気拡大があり、この追い風で、日経平均株価が、2万円にのせた様です。

岡崎良介さんの見方は、企業のEPS(1株あたり純利益)を見ると、2015年の半ばは、日経平均株価では、1,200円位だったのが、今は、1,400円位なので、企業の稼ぐ力も上がってきていると話されていました。

日経平均EPS

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