2018年3月13日の「日経プラス10」で、カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲さんが、下記の内容について話されていました。 アメリカのナスダックは、過去最高値を更新していますが、日本の株価は戻りきっていないのが、現状の様です。 日経平均株価の75日移動平均線(3ヶ月の平均)が非常に大事だそうで、中期線とも呼ばれている様ですが、3月13日時点(21,968円)で、この75日移動平均線に戻... 続きを読む
AI(人工知能)を活用した外貨自動積立サービス ワールドビジネスサテライト
2018年3月12日 の「ワールドビジネスサテライト」で、「AI(人工知能)を活用した外貨自動積立サービス」の話題がありました。 ネット銀行のじぶん銀行が始めたのが、AI(人工知能)を活用した外貨自動積立サービスだそうです。 じぶん銀行の榊原一弥執行役員の話では、外貨を購入するタイミングを、AI(人工知能)が判断して、有利なタイミングで積立を行うサービスで、選べる外貨は、米ドル、ユーロ、豪ドル(... 続きを読む
史上最高の空売り比率が、史上最長に続いた後 GO!GO!ジャングル・マーケット
2018年3月9日のGO!GO!ジャングル・マーケットラジオで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 去年の日経平均株価は、4月14日に安値を付けた後の一ヶ月や、9月8日に安値を付けた後の一ヶ月は、ものすごく上昇する勢いがあるそうで、今回日経平均株価は、3月5日に21,042円の安値を付けましたが、安値を付けたと言うことは、必要以上に売った人がいるから安値を付... 続きを読む
空売り比率の5日平均が40%超えの連続期間:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2018年3月6日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2016年2月以降で、空売り比率の5日平均が、3週間以上続いた日は、下記が全てだそうで、40%を超える売りが過剰な売りだと考えているそうです。 ●2016年2月9日から3月1日までの15日で、空売り比率の平均が41.0%、ドル円が113.26円、変動幅443円 ●2017年3月3... 続きを読む
2018年2月相場は指標が最低水準:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2018年3月6日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 下記の様に、2018年2月の相場は、円高で、強い売り圧力で、ボラティリティ(変動)が高まって、PER(株価収益率)低下と言う状況でした。 ■2月平均 1.ドル円相場は、107.89円で、これは、トランプ大統領開始前の2016年10月の103.80円以来の円高。 2.空売り比率は、... 続きを読む