2018年11月9日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 2010年以降の日経平均株価の11月及び12月の騰落率を見てみると、年末に向けては株価が上昇した事が多かった様で、特に11月は、昨年まで6年連続で上昇しています。しかも、上昇率は安定的に高くなっているので、11月相場は、強いと言う動きが足元で続いていて、今年に関... 続きを読む
1990年以降のアメリカの中間選挙後のドル円の動き 東京マーケットワイド
2018年11月9日の東京マーケットワイドで、外為どっとコム総合研究所の神田卓也さんが、下記の内容について話されていました。 1990年以降のアメリカの中間選挙後の7年(回)のドル円の動きを見てみると、中間選挙の翌日から12月年末までは、7年中5年は、円安ドル高になっていて、ニューヨーク・ダウは、7年中6年は、株高になっています。 ●中間選挙日:1990年11月6日で、ドル円の翌日開始値が128.... 続きを読む
中間選挙後は、株高のシーズンへ 日経プラス10
2018年11月6日の「日経プラス10」で、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されていました。 毎年、年末にかけて、株高になる季節性がありますが、中間選挙の年は、特に株高になる事が多いそうです。 アメリカの中間選挙は、大統領就任2年目の第四四半期中旬に行われますが、1969年以降のアメリカのS&P500の四半期毎の騰落率の平均を見ると、大統領が就任し... 続きを読む
過去10月に相場が下げた時のその後の株価の状況 東京マーケットワイド
2018年11月2日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 過去の日経平均株価の下落率のトップは、2008年10月のリーマンショックの時ですが、この時は、月内で36.4%の下げとなりました。そして、1987年10月には、ブラックマンデーが起こり、15.8%の下げとなりました。 過去の下落率トップ20のうち、10月に大幅下... 続きを読む
2018年10月の相場は陰の極:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2018年11月6日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 今回は、約1ヶ月弱で、日経平均株価は、3,000円位下げましたが、この様な短期急落は、1年に1回又は2回起こるそうで、今年1回目は、1月23日の高値から、2月14日までに、3,000円位下げました。 この様な短期急落の後、1ヶ月から2ヶ月のうちに前値戻りした事は、残念ながら、過... 続きを読む