2018年12月17日のワールドビジネスサテライトで、「R&I(株式会社格付投資情報センター)による投資信託の販売会社の格付け」の話題がありました。 投資家のお金を集めて、プロが運用する金融商品の投資信託の販売会社の格付けを、企業の格付けを行うR&I(株式会社格付投資情報センター)が開始したそうです。 R&I(株式会社格付投資情報センター)は、12月17日に、投資信... 続きを読む
今回のリスクは、2016年と類似している? 日経プラス10
2019年1月4日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 G20(20か国財務相・中央銀行総裁会議)は、6月に行われますが、1月17日、18日には、代理会合、そして、4月には、財務大臣・中央銀行総裁会議が行われる予定で、政策総動員に期待が持てる様です。 2016年にも、政策総動員が決められていたそうで、今回の経済状況は... 続きを読む
日経平均株価の大発会下落率ランキングと年間騰落率 東京マーケットワイド
2019年1月4日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 大発会(1年間の取引の初日)の日の日経平均株価が、大幅に下落したとしても、けして悪い話では無いそうです。 下記の過去の日経平均株価の大発会下落率ランキング上位5位と年間騰落率を見てみると、トップは、2008年のリーマンショック前の大発会に4%下落してしまった200... 続きを読む
業種別景気敏感度 日経プラス10
2018年12月24日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 日本株は2019年1月から3月に買い場が来ると考えているそうですが、買い場になると言う事は、1月から3月は、日本株は弱いと考えていて、その後、年末にかけては株価は上昇すると思っているとの事です。 その根拠は、世界景気が2019年前半は停滞すると考えていて... 続きを読む
今回の急落及び急伸の原因のアルゴリズム取引とは? 東京マーケットワイド
2018年12月28日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの中嶋健吉さんが、下記の内容について話されていました。 今回の急落及び急伸は、自動売買のアルゴリズム取引が原因と言われていますが、アルゴリズム取引とは、あらかじめコンピュータに組み入れてある数理モデル、もしくは、予見モデルを使って、コンピュータ自らが判断して、自動売買を行う仕組みです。 つまり、事前に希望する株数、値段などを設定し... 続きを読む