2016年3月8日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●調整相場と堅調相場を分けるもの 昨年の調整相場は、8月14日から10月5日までの34日間で、日経平均株価の平均額が、18,444円で、騰落レシオの平均が、82.3%、日中変動率の平均が2.17%、空売り比率の平均が38.9% 昨年の堅調相場は、10月16日から12月7日までの35... 続きを読む
東証REIT指数は、日経平均の先行指標 吉野豊さん
2016年3月4日の東京マーケットワイドで、SMBC日興証券の吉野豊さんが、下記の内容について話されてました。 底を打つときにも、ピークを打つときにも、東証REIT指数(リート)が、日経平均に先行して動く。例えば、リーマンショックの際には、日経平均は、2009年3月10日に底を打っているが、リートは、2008年10月28日に底を打っている。そして、アベノミクスにより上げ相場では、日経平均は、201... 続きを読む
相場が下がり、ボラティリティも下がるシグナル マーケット・アナライズ・マンデー
2016年3月7日のマーケット・アナライズ・マンデーで、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。 2月11日以降の日本株の相場は、相場が上昇する、上昇するからボラティリティ(恐怖指数)が下がっていた。それまでは、相場が下落する、下落するからボラティリティ(恐怖指数)が上がる状況だった。3月7日の相場は、相場は下がり、ボラティリティも下がっている。このパターンを示唆して... 続きを読む
長期投資を行う場合の銘柄について マーケット・アナライズplus+
2016年2月27日のマーケット・アナライズ・マンデーで、株式アナリストの鈴木一之さんが、下記の内容について話されてました。 ●長期投資を避けるべきジャンル、観点 1.テクノロジー系、外需系(輸出関連)、アミューズメント系(エンターテイメント)は、変動が激しい 2.小型株 3.遠大な未来、理想、夢は、実現するかわからない。 4.高単価の製品、サービス ●長期投資が望ましいジャンル、観点 1.内需系... 続きを読む
日本は、デフレによる円高になっている マーケット・アナライズplus+
2016年2月27日のマーケット・アナライズplus+で、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。 過去のドル安円高局面の期間と騰落率は、下記の通りです。 1.円安のピーク1971年1月で、円高のピークが、1973年3月で、期間は2年2カ月で、騰落率-27% 2.円安のピーク1975年12月で、円高のピークが、1978年10月で、期間は2年10カ月で、騰落率-40% ... 続きを読む