NYダウが大幅安の翌日は、寄り付きで日本株を売ってはいけない?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年8月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

アメリカのNYダウが大幅安の翌日には、寄り付きで日本株を絶対に売ってはいけないそうで、日経平均株価のPBRが1.03倍を下回ってからのNYダウの大幅安は、下記が全てです。

●8月5日は、-767ドル下落して、下落率は-2.9%で、8月6日の日経平均株価の安値は、9時6分の20,110円
●8月12日は、-389ドル下落して、下落率は-1.48%で、8月13日の日経平均株価の安値は、9時4分の20,369円
●8月14日は、-800ドル下落して、下落率は-3.5%で、8月15日の日経平均株価の安値は、9時33分の20,184円
●8月23日は、-623ドル下落して、下落率は-2.37%で、8月26日の日経平均株価の安値は、9時3分の20,173円

8月5日は、アメリカのNYダウが-767ドル下落して、翌日の日経平均株価の安値が9時6分で、その後も8月12日は9時4分、8月14日は9時33分、8月23日は9時3分となっています。

つまり、PBRが1.03倍を下回っている状況は、日経平均株価は底値圏なので、この法則が当てはまる様で、逆に日経平均株価が高値圏にいる場合には当てはまらないとの事です。

もし、日経平均株価が高値圏にある状況であれば、その日の引け値が、安値となる様です。

日経平均PER PBR 日経平均株価適正水準

今の様に、PBRが1.03倍以下にある場合には、この法則は常に当てはまるので、上記の4回に売りを入れてしまった方は、マイナスになってしまった方も多いと考えられるそうで、アメリカのNYダウが大幅安の翌日には、1日で踏み上げられる可能性が高いので、絶対に寄り付きで売りを入れてはいけないそうです。

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