GPIFが日本郵政買い支えか? 経済評論家の杉村富生さん

10月14日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが言われていたのが、最近、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、日本株を売っているそうです。その理由はたぶん、11月4日に上場する日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険を買い支えする為ではないかとの事です。

日本郵政株の主幹事証券会社でない、それ以外の引受証券会社は、日本郵政株を主幹事証券会社から分けてもらう事になるそうで、それ以外の引受証券会社にインタビューしたところ、日本郵政(総売出株式数:4億9500万株)及びゆうちょ銀行(総売出株式数:4億1244万2300株)分は、申し込んだ株数全部受け取る事ができるそうだが、かんぽ生命保険(総売出株式数:6600万株)は0株だったそうなので、上場後も人気を集めるのは、需給の関係で株数が少ない、かんぽ生命保険ではないかと言われていました。

配当利回りは、2016年3月期ベースで、1.7~2.2%で、2017年3月期ベースは、会社側は配当性向50%をめどに増配すると言っているので、3%前後の配当利回りとなるので、配当株として持っておいてもいい株ではないかとの事です。
 
日本郵政3社のIPO(新規上場)株の買い方を伝授!引受証券会社や申し込み期間、想定売出価格など、日本郵政株を購入するためのIPO情報を総まとめ!|IPO株の攻略&裏ワザ情報!|ザイ・オンライン

年金積立金管理運用独立行政法人 – Wikipedia
配当性向│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券

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