FXで、テクニカル分析と、ファンダメンタルズ分析をどう使うべきか ザ・マネー マーケットスクウェア

2018年6月1日のザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクウェアで、現役ファンドマネージャーの西山孝四郎さんが、下記の内容について話されていました。

ファンドを運用している人達にとては、経済がどうなろうと、どうでも良いそうで、儲かれば良いとの事で、儲ける為に、具体的に何をしなけれいけないかと言うと、ドル円の取引をする時に、ドル円以外の分析をしても、何の意味がないそうです。

そして、日本経済の状況や、安倍首相の問題などがあると、相場には影響は出ますが、これらのファンダメンタルズは、価格に織り込まれるので、これらの問題を分析しても時間の無駄だそうです。

そして、相場は、正義が実現する場所ではないので、世の中と同じ様に、悪がはびこるそうです。

ファンダメンタルズは、経済の基礎的な条件なので重要ですが、銘柄選択(ドル円やユーロドルなど)の為にあるそうで、実際の稼ぐ売買を行う場合は、タイミングを当てる必要があるので、ファンダメンタルズで、大まかな予想を言っていても、何にもならないので、どこで売るのか、どこで買うのかが、わからないと駄目だそうです。

その、どこで売るのか、どこで買うのかを分析するには、究極的には、チャート分析や、数学的な分析で行う必要があるとの事です。

西山孝四郎さんは、FXで大儲けしている人に会ったそうですが、その方は、めちゃくちゃ大きなポジションで売買を行い、2秒か、3秒しかボジションを持たないそうで、短い時間で売買を行うと、ファンダメンタルズの影響を、ほぼ受けないとの事です。

相場には、様々なアプローチがあり、ファンダメンタルズが好きな人は、ファンダメンタルズで売買を行えばいいですが、自分の型を持つ事が重要だそうです。

しかし、経済指標の結果が出て、その影響で、ドル円がどこまで下がるかは、誰にもわからないので、そこは、チャートを見て判断すべきだそうです。

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ザ・マネー ~西山孝四郎のマーケットスクウェア | ラジオNIKKEI

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