2017年6月26日のNewsモーニングサテライトで、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されてました。 株には、季節性があり、夏場はあまり芳しくないそうで、TOPIXの1964年1月31日から2017年4月28日までのデータでは、10月に株を買って、4月に売るのが、半年のパフォーマンスとしては一番良いそうで、これがハロウィーン効果と言われて、非常に有名ですが、... 続きを読む
カテゴリーアーカイブ: 投資ノウハウ
株主配当で、6月末の株価は上昇する可能性があり? 日経プラス10
2017年6月16日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。 3月決算企業の株主総会が始まってきていますが、株主総会が終わると、配当が直ぐに支払われます。東証一部で時価総額上位30社のうち、6月に配当が支払われるのは、23社で、6月21日から6月30日までで沢山の配当が支払われるそうです。 時価総額上位30社の6月中の配当... 続きを読む
HYIP(High Yield Investment Program:高配当投資プログラム)でトラブル続出
2017年6月20日の「ワールドビジネスサテライト」で、「HYIP(High Yield Investment Program:高配当投資プログラム)でトラブル続出」の話題がありました。 超高配当をうたった新手の投資商品のウェブサイトがあるそうで、これらのサイトでは、ビットコインなどの仮想通貨での投資ができるのが特長で、若者を中心に利用者が急速に広がっているそうです。 しかし、約束されていた配当... 続きを読む
上昇基調下での調整は2週間以内:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2017年6月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 下記のチャートの様に、日経平均株価の中期(多分、20日移動平均線又は60日移動平均線)の移動平均線が上向きの場合は、明らかに上昇基調にあるそうで、その場合には、1ヶ月平均の騰落レシオが100%未満になると、必ず株価は底値を付けるそうで、1ヶ月平均の騰落レシオが100%未満になった... 続きを読む
騰落レシオが160%を超えた後の日本株の動き 東京マーケットワイド
2017年6月9日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。 今年の5月24日に、東証一部の騰落レシオが160%を超える事がありましたが、その様な場面では、株価はその後堅調相場が続きやすいと言う事があるそうですが、ピークから2週間経ったので、1度は、株価の堅調期間も終わってもおかしくない時期になっているそうです。しかし、この後... 続きを読む