外国人投資家の売買動向を把握する方法 マーケット・アナライズplus+ 

2018年3月24日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんが、下記の内容について話されていました。 外国人投資家の取引状況は、日本取引所グループが、毎週第4営業日、つまり、通常は木曜日午後15時位に発表していますが、祝日などが入ると、1日ずれて発表されます。その資料には、信託銀行、投資信託、個人投資家、海外投資家などの売買動向が、公式に発表されています。そして、この内容... 続きを読む



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為替動向を決める一番重要な要因は日米の2年債の金利差  日経プラス10

2018年3月23日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 今後の為替動向を決める要因はたくさんありますが、一番重要なのは、日米の金利差で、ドル円を説明するには、日米の2年債の金利差で判断するのが、一番良いそうで、2008年から、2012年までは、日米金利差が縮小するに従って、トレンド通りに円高が進んでいました。 ... 続きを読む

3月23日の日経平均株価大幅下落の複合要因  日経プラス10

2018年3月23日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 トランプ政権が、中国への制裁措置を発表した、3月22日のNYダウ平均株価は、724ドル下落と、過去5番目の下げ幅となり、3月23日の日経平均株価は、974円の下落と大幅に反落しました。 相場の調整が長引くとの懸念から、一時は下げ幅が千円を超す場面も見られ、... 続きを読む

株安と円高の連鎖の理由  日経プラス10

2018年3月19日の「日経プラス10」で、野村證券チーフエコノミストの美和 卓さんが、下記の内容について話されていました。 安倍内閣の支持率急落により、外国人投資家の日本株の売りが、株の大きな下げにつながっていますが、これが同時に円高も加速させている様で、株安と円高が連鎖をしている状況の様です。 一般的には、円高になると景気が悪くなるので、株価が下落しますが、今の局面は違うと考えているそうで、海... 続きを読む

日々チェックすべき指標 マーケット・アナライズplus+ 

2018年3月17日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんが、下記の内容について話されていました。 鈴木一之さんが、毎日確認している指標は、下記の通りです。 ■朝起きたら ●NYダウ工業株及びナスダック指数の動き NYダウ平均株価 リアルタイムチャート ●米国10年国債金利の動き アメリカ 10年 | アメリカ 10年 債券利回り ●ドル円、ユーロドル、ユーロ円 為替 ... 続きを読む