連休明けには、株価は高くなる可能性:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年4月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 連休明けに、日経平均株価は上がる可能性が高いそうですが、4月10日の株価の上昇は、本格的な上げでは無く、完全に買い戻しの動きだけだそうです。 4月9日は、新高値銘柄数108で、新安値銘柄数111でしたので、両方共3桁となったそうですが、荒野 浩さんは、35年以上株の世界にいるそ... 続きを読む



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日銀のETF買い玉の先行き 東京マーケットワイド

2018年4月6日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの中嶋健吉さんが、下記の内容について話されていました。 日銀のETF買いの合計が18兆円となったそうで、時価が24兆円なので、6兆円位利益が出ているそうです。 日銀が、この時価が24兆円のETFを今後どうするかが問題となますが、株の時価総額が、640兆円位なので、その2.8%位日銀が保有している事となります。 1965年の第一次証券不... 続きを読む

為替レートによる企業業績への影響  日経プラス10

■2018年4月2日の「日経プラス10」で、野村證券エクイティ・マーケット・ストラテジストの若生寿一さんが、下記の内容について話されていました。 野村證券では、2018年度は、為替が1ドル111円で、一株利益が9%位伸びると想定しているそうです。 株価は、1株利益(EPS)X予想株価収益率(PER)で表わされますが、過去5年間の予想株価収益率(PER)は、12倍から16倍位のレンジで動いているので... 続きを読む

1980年代の日米貿易摩擦時の株価の下落率  日経モーニングプラス

2018年4月2日の日経モーニングプラスで、UBS証券ウェルス・マネジメント本部の青木大樹さんが、下記の内容について話されていました。 1981年の日米貿易摩擦時に、日本は、自動車の輸出数量自主規制を行いましたが、その前後のトヨタ自動車などの自動車関連株は、-10%から-15%位下落していたそうですが、その期間は、1ヶ月から1ヶ月半位だったそうです。 しかし、その時のTOPIXは、ほとんど下落した... 続きを読む

年度上期相場のアノマリー Newsモーニングサテライト

2018年4月2日のNewsモーニングサテライトで、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘さんが、下記の内容について話されていました。 株価の動きには、季節的特性があるそうで、2013年のアベノミクスが始まってから、2017年までを平均化した各月の株価の動きを見ると、4月から5月までは、株高円安となっていて、この理由は、3月末までの国内投資家の決算対策売りが消えるからだそうです。 今年は、外... 続きを読む