ボラティリティと空売り比率から見る相場状況:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年4月17日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 現在は、ボラティリティ(日経平均VI)が20を切ってきて、空売り比率も5日平均では、40%ギリギリまで下がってきていますが、このボラティリティが20を割って、空売り比率も5日平均が、40%を割る状況になれば、株価は安定相場に入っていると言う事になるそうです。 恐怖指数(VIX ... 続きを読む



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株価調整後は、外国人持ち株比率の高い銘柄が上がりやすい  日経プラス10

2018年4月18日の「日経プラス10」で、SMBCフレンド証券 チーフストラテジストの松野 利彦さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価は、2万2,000円を超えて、マーケットの雰囲気は良くなってきていますが、背景には、外国人投資家の買い越しがある様で、外国人投資家は、日経平均株価の調整過程において、売り越しを続けていましたが、最近になって、買い越しに転じてきました。 その為、... 続きを読む

5月から株価は更に割安に?  日経プラス10

2018年4月17日の「日経プラス10」で、カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均の予想PER(株価収益率=株価÷予想1株利益)は、株価が利益の何倍まで買われているかを表しますが、株価が割高、割安の目安となる指標です。 2018年3月23日には、予想PER(株価収益率)は、12.22倍まで低下して、これは、アベノミクスが始まってから最も... 続きを読む

日米首脳会談後は、短期の円高? 東京マーケットワイド

2018年4月13日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  2017年1月20日にトランプ大統領が就任して以来、これまで、5回の日米首脳会談が行われていますが、日米首脳会談の前は、どちらかと言うと、ドル高円安になっていますが、首脳会談後は、一転して、ドル高が止まるか、ドル安円高に進んでしまう事が多かった様です。 去年の場... 続きを読む

外国人投資家は、四半期ベースで売り越しと買い越しを繰り返す 東京マーケットワイド

2018年4月13日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  足元で、日本の株価が持ち直してきた要因としては、1月からずっと続いていた外国人投資家の売りが止まって、買い越しに転じてきた事が上げられるそうで、4月12日に発表された、投資主体別売買状況でも、現物は、2週連続の買い越しになっています。 これは、従来のパターン通り... 続きを読む