2018年8月31日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 1934年の大恐慌以降のニューヨーク・ダウの中間選挙の年(政権2年目:今回は、2018年)と、その翌年(政権3年目:今回は、2019年)を平均してみると、中間選挙の前位から、翌年にかけては、株価の上昇率が高いそうで、それぞれの年を見ても、例外的に株価が下落して... 続きを読む
カテゴリーアーカイブ: 投資ノウハウ
アメリカのレーバーデー明けの日本株は堅調 東京マーケットワイド
2018年8月31日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 米国は、毎年9月の第一月曜日が、レーバーデー(労働者の日)で、休日となりますが、今年は、9月3日となります。 レーバーデー(労働者の日)までは、米国の投資家は、夏季休暇モードがなかなか抜けない時期なので、株式市場の出来高が増えないそうで、日本のお盆が明けています... 続きを読む
株価の安値を拾うコツは、MACD(マックディー)の確認:ザ☆スマート・トレーダーPLUS
2018年8月23日のザ☆スマート・トレーダーPLUSで、IFTA国際検定テクニカルアナリストの福永博之さんが、下記の内容について話されていました。 株価が上昇に転じて、どの銘柄を買おうか迷っている方も多いと思いますが、株価の下落が続いている場合には、一番最初にトレンドを見る事が重要で、そのトレンドを分析するのが、移動平均線の向き、移動平均線の位置関係、そして、ロウソク足との位置関係も見ると良いそ... 続きを読む
アメリカの中間選挙の年の日本株は年末高 Newsモーニングサテライト
2018年8月28日のNewsモーニングサテライトで、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘さんが、下記の内容について話されていました。 2010年と、2014年の直近2回のアメリカの中間選挙の年の日本株の動きを見ると、1月から、8月末位までは、株価が冴えない状況で、調整モードに入っていました。 その理由は、中間選挙になると、アメリカの大統領が、貿易問題を全面に出して、日本にプレッシャーがか... 続きを読む
新興国通貨安でも円高にならない理由 Newsモーニングサテライト
2018年8月27日のNewsモーニングサテライトで、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作さんが、下記の内容について話されていました。 トルコリラを含めた新興国通貨安でも円高にならない理由は、様々な通貨に対するドルの強弱を示すドル指数には、よく目にするのは、ユーロや、円などの対先進国通貨のドル指数ですが、最近は、ドル高基調を強めており、他通貨市場で高まるドル高圧力が、ドル円市場にも及んでい... 続きを読む