短期急落場面後の株価の戻り率:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年11月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 いくら外部環境に弱いと言っても、日経平均株価の今日午前中に付けた安値の21,484円は、PER12.13で、PBRが、1.12で、これが今年最低水準で、急落相場の場合は、PERは、あまり意味をなさないそうですが、PER12.13は、下げ過ぎだと考えているそうです。 10月29... 続きを読む



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日経平均株価の11月及び12月の騰落率 東京マーケットワイド 

2018年11月9日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  2010年以降の日経平均株価の11月及び12月の騰落率を見てみると、年末に向けては株価が上昇した事が多かった様で、特に11月は、昨年まで6年連続で上昇しています。しかも、上昇率は安定的に高くなっているので、11月相場は、強いと言う動きが足元で続いていて、今年に関... 続きを読む

1990年以降のアメリカの中間選挙後のドル円の動き 東京マーケットワイド 

2018年11月9日の東京マーケットワイドで、外為どっとコム総合研究所の神田卓也さんが、下記の内容について話されていました。 1990年以降のアメリカの中間選挙後の7年(回)のドル円の動きを見てみると、中間選挙の翌日から12月年末までは、7年中5年は、円安ドル高になっていて、ニューヨーク・ダウは、7年中6年は、株高になっています。 ●中間選挙日:1990年11月6日で、ドル円の翌日開始値が128.... 続きを読む

中間選挙後は、株高のシーズンへ 日経プラス10

2018年11月6日の「日経プラス10」で、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されていました。 毎年、年末にかけて、株高になる季節性がありますが、中間選挙の年は、特に株高になる事が多いそうです。 アメリカの中間選挙は、大統領就任2年目の第四四半期中旬に行われますが、1969年以降のアメリカのS&P500の四半期毎の騰落率の平均を見ると、大統領が就任し... 続きを読む

過去10月に相場が下げた時のその後の株価の状況 東京マーケットワイド 

2018年11月2日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  過去の日経平均株価の下落率のトップは、2008年10月のリーマンショックの時ですが、この時は、月内で36.4%の下げとなりました。そして、1987年10月には、ブラックマンデーが起こり、15.8%の下げとなりました。 過去の下落率トップ20のうち、10月に大幅下... 続きを読む