過去最高水準の空売り比率 マーケットアナリストの荒野 浩さん

9月8日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが言っていたのが、空売り比率が今月に入ってから毎日40%を超えており、現在過去最高水準のになっているそうです。過去10日間1日平均500円を超える変動幅なっており、変動幅が、1%位にならないと株価は上昇しないとも言われています。次に大きく戻っても、戻り売りの可能性があるそうで、底値を探るのに、5日移動平均線、25日移動平均線、60... 続きを読む



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日経平均急落局面では銘柄見直しの必要性

過去25年間、日本株のファンドマネージャーをやっていた楽天証券経済研究所長 兼 チーフ・ストラテジスト窪田真之さんの下記の記事で、日経平均急落局面では日経平均先物や大型優良株が集中的に売られる傾向があり、大きく下がっていた銘柄が大きく上がる可能性があるので、大型優良株に乗り換えた方が良いとの意見があります。尚、銘柄も紹介されています。 保有銘柄見直しのタイミング 「3分でわかる!今日の投資戦略」 ... 続きを読む

日経平均株価との連動

以前日経平均株価は、前日夜のNYダウ平均と連動する事が多かったと思いますが、最近は、「NYダウ先物 CME」と連動している事が多いと感じます。前日夜のNYダウ平均が下落しても、「NYダウ先物 CME」がその日に上昇していれば、日経平均も上昇している事が多いです。尚、数値までは連動していません。 やはり上海総合株価指数も日経平均に大きな変動を起こさせます。しかし、マーケットの開いている時間のずれもあ... 続きを読む

短期急落後の株価動向 9月5日のマネーの羅針盤:テレビ東京 

9月5日のテレビ東京のマネーの羅針盤で、ゲストの三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 藤戸則弘さんが、短期急落後の株価動向について説明されていました。 藤戸則弘さんの意見では、10月まで株式市場は荒れるが、日本の経済が失速しなければ、6か月後には株価は高値を取っているとの事です。なぜなら、今回のチャイナショックと同様に海外要因で下落した1971年ニクソンショック、1987年ブラックマンデー、... 続きを読む

9月4日の東京マーケットワイド 中国の現状

9月4日の東京マーケットワイドの下記の動画で、マネックス証券 広木隆さんが3分50秒位から中国の現状についてお話しています。 1.スマホを使って、30代以下のあまり富裕層でない人達が、株のバブルを起こしている様である。 2.車関連では、ドイツ車は売れていないが、日本車は売れている本田は50%、トヨタ20%増で売り上げは伸びている様である。 詳細は、下記の動画をご参照下さい。 TOKYO MX *... 続きを読む