SQ後のCME先物の円建てとドル建て価格の相違

9月のSQ後、今まで同じ様に動いていた日経平均先物 CME(円建て)と日経平均先物 CME(ドル建て)価格の相違が120円位あります。その為、どちらで日経平均を予測すべきか戸惑うこともあると思います。最近日経平均は、日経平均先物 CME(ドル建て)に近い価格で推移しています。 下記のサイトを見ると、SQ通過直後に、株価の上下動が激し場合は、ボラティリティが増加するので、日経平均先物 CME(円建て... 続きを読む



ブログランキングに参加中です。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ FXの基礎知識へ 

郵政グループの新規上場(IPO)の株価への影響は…

9月12日の岡崎・鈴木のマーケット・アナライズで、ダントツ投資研究所所長の夕凪さんが、11月4日に新規上場する郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の下記の問題点について解説されていました。 尚、今回の郵政グループ3社の上場は、過去の大型IPOの上位三番目に入り、予定吸収金額1兆3876億円の様です。 1.新規上場による資金吸収で株式市場全体に悪影響はあたえないのか? 過去のデータ... 続きを読む

SQ前の火曜日、水曜日、木曜日は、株価が暴落する可能性がある

先物取引では、決済最終日にお金を払って現物を引き取る必要があり3月、6月、9月、12月の第2金曜日(メジャーSQ)に行われますが、その第2金曜日の前の火曜日、水曜日、木曜日に大量の売買が発生し、株価が暴落する可能性が高いですが、メジャーSQ前に、あまりにも株価が暴落している時は、逆に暴騰する事もある様です。 eワラント証券 チーフ・オペレーティング・オフィサー 土居雅紹さんの話では、「1ヶ月間の値... 続きを読む

今回の日本株の暴落を演出したのは誰か?

楽天証券経済研究所長 兼 チーフ・ストラテジストの窪田真之さんの下記の記事を見ると、今回誰がこれだけの売りを仕掛けたのかわかります。それは、外国人投資家で、8月10日~9月4日までの間に、1兆8875億円売り越しています。しかし、「外国人投資家は、売る時は下値を叩いて売り、買う時は上値を追って買ってくる傾向があります。」と言われているので、今後の株価の上昇に期待したいですね。 日本株は買い場と判断... 続きを読む

中国株の先物

最近は、ボラティリティが大きくなって、変動が激しいし、中国の株にも左右される事が多いので、確認する事が多くて大変だと思います。日本市場が終わった後も、中国株の終値が下落している場合には、次の日に影響する事も多いですし、更に、夜間は、日経平均先物が大証、シンガポール、CMEの市場で動いているので、チェックしている人もいると思います。 尚、日本株に先物がある様に、中国株にも先物ががあります。 Chin... 続きを読む