2月27日のマネーの羅針盤で、みずほ証券の石澤卓志さんが、下記の内容について話されてました。 東証REIT指数の動向を見ると、マイナス金利の導入が決定してから、一旦下落したが、また人気が出ている。REIT(リート)は、配当利回りが3%強あるので、全体的に金利が低下するなかで、相対的に投資対象として優位となっている。 REITは、不動産を購入して、その運用の利益を投資家の方々に分配金として分けて... 続きを読む
カテゴリーアーカイブ: 投資ノウハウ
日本株が一番売られる理由 西山孝四郎さん
2016年2月26日のザ・マネー ~西山孝四郎のFXマーケットスクウェアで、現役ファンドマネージャーの西山孝四郎さんが、下記の内容について話されてました。 日本は、対GDP比でみると、アメリカより多額のQE(量的緩和政策)を行っており、市場が中央銀行バブルの様な状態になっているので、日本株が一番売られる。 それと、アメリカとドイツは高速取引で、市場をおもちゃの様に操る投機筋がいるが、規制により注文... 続きを読む
株価下落の危機は去っていない!! 荒野 浩さん
2016年2月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●海外投資家は戻ってくるのか 海外投資は、昨年の一年間で2,509億円の売り越しだった、日経平均が年間プラスで海外投資家が売り越したのは、1989年以来(バブルの天井)で、海外投資が買い越した週の日経平均が高く、売り越した週の日経平均が安かったので、去年海外投資家は儲かっていない... 続きを読む
株式相場の波乱を増幅させているのは… 杉村富生さん
2016年2月24日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが、下記の内容について話されてました。 株式相場の波乱を増幅させているのは、ハイフリークエンシートレードや空売りで、下げを加速して、株価が上げる時には、その買戻しで、極端に上げる(上がらないくていいところまで上がってしまう)、そして、またそれから下がるの繰り返しである。 ハイ・フリークエンシー・トレーディング(H... 続きを読む
株価乱高下の要因は? マネーの羅針盤
2月20日のマネーの羅針盤で、楽天証券経済研究所長 兼 チーフ・ストラテジストの窪田真之さんが、下記の内容について話されてました。 1.海外のヘッジファンドの売りがずっと出ている 海外のヘッジファンドは、世界の金融市場が良い時には、ヘッジをかけて、どんどん買ってくるが、一度何か不安があると、日本株を売ってくる。理由は、海外から見ると日本株は変動性が高いので、何かあると最初に日本株を売ってくる。そ... 続きを読む