日銀政策決定日の値動きとその後 東京マーケットワイド

2016年9月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 日銀政策決定日後の日経平均株価現物の日中取引の変動幅は、3月以外は変動幅が非常に大きい、その為、日銀政策決定日にポジションを持っていたら、ロング(買い)であろうと、ショート(売り)であろうと、2から3分で300円位動くので、うまく切り抜けられない。そして、騰落幅がプラスになった時... 続きを読む



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新安値数に見る底値の堅さ 東京マーケットワイド

2016年9月20日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 日々移動平均線と5日移動平均線の関係から見て、日々移動平均線が、5日移動平均線を7日間以上下回った時は、日経平均株価が安値をつけに行く時ですが、その時の新安値数は、下記の通りです。 1月4日から1月21日までの13日間では、新安値数は、1日平均219銘柄あったが、今回の9月8日か... 続きを読む

日銀金融決定会合後は円高の流れ 東京マーケットワイド

2016年9月20日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 日銀金融決定会合後の過去5回は、全て円高になっており、これを、平均すると、10日営業日位で、6.36円の円高になっている。つまり、2週間で、6円の円高になっているので、株が上がるわけがない。ただ、為替の方が、日銀の金融決定会合に対する、期待外れの行動が大きく出てしまっている。 今... 続きを読む

日銀金融決定会合前後の株価の値動き 東京マーケットワイド

2016年9月20日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 今年に入ってからの日銀金融決定会合は、2日間行いますので、1日目(決定日前日)の株価から見て、株価の高値、安値の動向を確認したところ、マイナス金利を導入した1月28日の時は、2日後に高値を付けたが、3月14日の時は、同日に高値を付けた。これを除けば、平均して7日前位に株価は、高値... 続きを読む

年末に向け、ドル円相場は円安方向へ 日経モーニングプラス

2016年9月16日の日経モーニングプラスで、みずほ証券の鈴木健吾さんが「年末に向け、ドル円相場は円安方向へ」について話されていました。 1ドル105円を超えて、110円を目指すような展開を想定していて、年末にかけて円安が進む理由は、下記の通りです。 1,リスクの後退 世界中でリスクがくすぶっている物があるが、昨年の半ば位から、今年前半にかけて、非常に強まった緊張感は、後退すると考えており、既に、... 続きを読む