年度末またぎは、波乱に警戒 日経プラス10

2017年3月29日の「日経プラス10」で、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されてました。 年度末(今年で言えば3月31日)は、相場が荒れやすいそうで、相場の波乱に注意する必要がある様です。 年度末の相場の特長は、2000年から2016年までの17年間で、日経平均株価のザラ場の始値から終値までの値動きを見ると、年度末前日(今年で言えば3月30日)は、下落が8... 続きを読む



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手元資金が増えた企業 日経モーニングプラス

2017年3月28日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されてました。 手元資金は、期末の決算短信などを見るとわかりますが、何をすると手元資金が増えるかを考えると、通常は業績が良くなると増えますが、3桁以上に増えている企業は、手持ちの資産を売って、現金を確保した様で、凸版印刷は、台湾の事業を売却したり、トヨタ紡織は、ヨーロッパの子会社を売却しており、三... 続きを読む

トランプラリーで上昇が大きかった業種 日経モーニングプラス

2017年3月23日の日経モーニングプラスで、日経QUICKニュース記者の中山桂一さんが、下記の内容について話されてました。 トランプラリーでは、どの業種も上昇していましたが、2016年11月9日を起点に、33業種で、どの様な業種が大きく上昇していたのかを見ると、景気敏感業種や、金利敏感業種の多くが上昇していたそうですが、トランプラリーになる前から、世界の業績は、改善傾向にあったので、トランプ相場... 続きを読む

上方修正、常連銘柄に期待 日経プラス10

2017年3月21日の「日経プラス10」で、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出 真吾さんが、下記の内容について話されてました。 日本の企業の決算予想は非常に保守的で、過去12年間の平均で見てみると、期初予想と比べて、中間決算の時に出す予想を、上方修正する企業は、40%あり、この40%の企業の期末の実績を見ると、81%の企業がもう一段の上方修正を行っているそうで、これが日本企業の特長だ... 続きを読む

主な投資主体は売り越し? 日経モーニングプラス

2017年3月21日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されてました。 需給とは、売りと買いのバランスの事を言いますが、最近は、主な投資主体を見ると、売りの姿勢が強くなっているそうで、外国人投資家は、4週連続の売り越し、個人投資家も3週連続の売り越し、更に売りが激しいのが金融法人(都銀、地銀)で、6週連続の売り越しで、そして、大量に売り越している週もあ... 続きを読む