2017年8月8日のNewsモーニングサテライトで、REIT市場調査が専門のSMBC日興証券の鳥井裕史さんが、下記の内容について話されてました。 東証リート指数は、2015年に高値を付けて以降軟調な動きですが、特に4月以降の下落は、金融庁の森長官が、「福利効果のない、毎月分配型投資信託は、顧客本位ではない」との指摘があり、J-REIT(不動産投資信託)の特化型投資信託から、資金流出となったそうで、... 続きを読む
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日経平均株価のもう一段安の検証 7110マーケットTODAY
2017年8月9日の7110マーケットTODAYで、内藤証券の北原奈緒美さんが、下記の内容について話されてました。 2017年8月9日の取引は、北朝鮮の地政学的リスクにより、257円安となりましたが、一時は、19,600円台まで下げる事もありました。この水準までの安値は、6月1日以来、およそ2ヶ月ぶりの事となるそうです。 日経平均株価のもう一段安の検証をすると、テクニカル的には、年初からの上値抵抗... 続きを読む
相場師朗の株塾:アドバンテスト(6857)B局面(横ばい)のチャートを読む例
2017年8月1日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 アドバンテスト(6857)は、今はB局面(横ばい)で、2016年7月位から上がってきて、2,000円と言う大変重要な節目を挟んで横ばっていて、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線、100日移動平均線が集中しているので、株価はかなり煮詰まっていてる状況だそうです。 どちらかに動く時に、一番動きが激... 続きを読む
相場師朗の株塾:月足の活用方法
2017年8月1日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 長いスパンでの前の高値、前の安値の把握は、月足を使う上で非常に有効で、江戸時代の相場師の人達も、月足をこの様に使っていた様です。 例えば、月足で、1年半前の安値まで下げてきて、そして、株価が動かなくなって、月足が3本も、4本も横ばいになってきた時は、月足4本は、週足16本で、日足だと、80本分下げずに動かなく... 続きを読む
相場師朗の株塾:肉を切らせて、骨を断つ戦略(最初の買いは捨てて、売りで利益を得る)
2017年8月1日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 ある会社の株が上昇局面で、もう少し上がると、移動平均線の順番が、大きく入れ替わる手前だとした場合(移動平均線が、上から5日移動平均線,20日移動平均線,60日移動平均線なる前の状況で、5日移動平均線が、上にある20日移動平均線をうわ抜いていく時)に、株価が上がっている最中なので、今買うと、株価が下がってしまう... 続きを読む