2016年5月29日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券 投資戦略部 担当部長 チーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト 木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。 アメリカ国際貿易委員会(International Trade Commission)が、TPP協定はアメリカにとって経済効果があるとの調査結果を発表したそうで、このアメリカ国際貿易委員会は、凄い強力で、... 続きを読む
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円高ドル安の影響を受ける会社の決算 マーケット・アナライズplus+
2016年5月14日のマーケット・アナライズplus+で、日経ラジオ社記者の鎌田伸一さんが、下記の内容について話されてました。 2016年3月期決算のポイントは、為替の円高の影響で、企業の今年度(2017年3月期)前提為替レートは、1ドル110円の企業が中心(前期2016年3月期実績は約120円)で、ドルで、10円円高ドル安水準なので、ドルの売上高が減るので、収益の下振れ要因となる。 ●トヨタ自動... 続きを読む
リバウンドを狙うのであれば… 東京マーケットワイド
2016年4月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●PER15倍の壁 PER15倍になったのは、60営業日で7回(全体の1割)だけなので、現状はPER15倍が限界 1月2回、1月4日 PERが15.18、1月5日 PERが15.13 2月2回、2月1日 PERが15.28、2月2日 PERが15.15 3月3回、3月25日 PE... 続きを読む
円高時の為替と株価の関係 マーケット・アナライズplus+
2016年4月8日のマーケット・アナライズplus+で、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。 2012年11月14日からアベノミクス相場で、円安株高が連動して続いてきたが、その後崩れて円高株安になってきた。ここ2カ月位は、円高は進んでいるが、株価は安値を切っていない。なんとなく円高への対応力が出てきた感じで、日本の産業は全てが円安で儲かるわけではなく、円高で儲かる... 続きを読む
日経平均が下がって、ボラティリティ(VI)も下がる理由 マーケット・アナライズplus+
2016年4月2日のマーケット・アナライズplus+で、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。 日経平均が下がって、ボラティリティ(VI)も下がる時は、株価の戻りの目途だそうです。 通常は、株価が上がると、ボラティリティ(恐怖指数)は下がるり、株価が下がると、ボラティリティ(恐怖指数)は上がるが、時々そうならない場合がある。去年の年末は、株価が下がっているのに、ボラ... 続きを読む