相場師朗の株塾:「来年一年間の流れを考える」

12月22日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが来年一年間の株価の流れについて説明されていました。   株価が2倍になる様なバブル時でも大きな下げは必ずある。平常時も大きな下げはあるし、良くない時はもっと大きな下げがある。 1.大幅下落は年3~4回 一回の下落は、2カ月~3カ月続く場合がある。   大幅下落後は2番目の底値もみ合いになる。 2.底値(高値)もみ合いも年3~4回 1カ月~3カ月続く場合... 続きを読む



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相場師朗の株塾:うねり取りの投資銘柄数

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:うねり取りの場合、銘柄は同時に何個ぐらい投資すればよいか? 最初は、1銘柄、そして、ある程度上手になったら2銘柄、つまり、基本的には、1銘柄又は2銘柄に神経を集中してやる、相当上手な方でも、3銘柄は危ない!! 相場師朗さんも日本郵船(株)【9101】だけ20年間、その後住友鉱山を5年から10年、その... 続きを読む

相場師朗の株塾:資金の使い方

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:100万円持っていた時の投資方法はどうしたら良いか。 相場師朗さんの答えは… 100万円持っていたら、信用取引で300万円まで使えるが、全部使うと危ないので、200万円までに抑えて、 買いで迫っていくときも、危ないと思った時は、必ず売りヘッジを入れ、売りで取ろうと思っている時に、上に抜け... 続きを読む

相場師朗の株塾:5日、20日、60日移動平均線が集まっている銘柄への対応

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線が集まっている銘柄への対応  相場師朗さんの答えは… 5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線が、上がってきて上で止まっている場合には、上げどまりなので、売りを仕掛ける。但し、すべての線を陰線で下げるまでは買いヘッジを持つ。 5... 続きを読む

相場師朗の株塾:なぎの相場(株価が動かない場合)の対応 

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:なぎの相場(株価が動かない場合)は、どの様に対応した方が良いか。 なぎ状態は辛いが、なぎの時は、仕込んで待っている。上がってきて、なぎになっていれば、売り、下がってきてなぎなら買い。 資金がそこそこあれば、なぎの銘柄を仕込んでおいて、他の資金で別の株の売買を行い儲ける。 資金がない時には、売って別の... 続きを読む