2017年1月31日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 株価が上昇を続けていて、20日移動平均線が、横ばいに、もしくは、やや下降気味な時には、株価が上がったり、下がったりするので、空売りして1週間前に儲かった人が、3日前にマイナスになってしまったり、3日前にマイナスになっていた人が、今日ブラスになったりします。 つまり、この様な状態をボックス圏と呼び、このボック... 続きを読む
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相場師朗の株塾:信用取引について(制度信用取引等)
2017年1月24日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 制度信用取引の場合には、半年間空売りをしたら、半年後には、買い戻しをしなければならないルールで、買いを入れた場合にも、半年後には、売りを入れる必要があります。そして相場師朗さんは、、一般信用取引は、あまりよく理解されていないそうです。 その為、制度信用取引を使って取引をされていて、基本は、半年株を持つことは... 続きを読む
相場師朗の株塾:株を買う時に、会社の経営状況を把握すべきか
2017年1月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 相場師朗さんの考えでは、株を買う時に、会社の経営状況などの下調べは、行う必要はないそうで、例えば、東芝の様に一部上場企業で、上場廃止になる可能性のある企業が、年間どの位あるかわかりませんが、ほとんど無いそうで、ほとんど無い事を想定しては、株式投資をやっていられないので、東芝が下落し始めた時は、ちょうど空売り... 続きを読む
相場師朗の株塾:ヘッジを切るタイミング
2016年12月27日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 ヘッジは、本玉に対するヘッジなので、買い玉(本玉)を持っていて、株価が更に上がると思っている時に、一旦下げてきた時に、本当の下げになってしまうと怖いので、売りヘッジを入れます。 又は、上げ下げを繰り返しながら、やがて大きく上がって行くだろう、あるいは、しばらく上がってきて、下げ上げを繰り返しながら、やがて... 続きを読む
相場師朗の株塾:大幅上昇局面(C局面)の建玉
2016年12月20日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 大幅上昇局面(C局面)では、途中から入る方にとっては、やりにくい相場で、こんなに上がっているのだから、買いを入れたら、いつ下がるか怖いので、買えないし、売りを入れれば、上がってしまう可能性が高いので、怖くて、空売りを入れられない。そして、手出しをしないうちに1週間が過ぎて、あの時買っておけば良かったという... 続きを読む