2018年に日経平均株価が21,000円を下回った時のドル円、米国10年債、NYダウ、上海の値:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年12月18日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 今年の年初から、ザラ場で、日経平均株価が21,000円を下回った時のドル円、米国10年債、NYダウ、上海のデータは、下記の通りです。 ●2018年2月14日のザラ場安値:20,950円、PER:12.81、PBR:1.20、ドル円:107.40、米国10年債:2.90、NYダ... 続きを読む

過去に株価が、3,000円以上急落した局面と、チャート形状が相似 東京マーケットワイド

2018年12月7日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  足元の株式市場は、12月に入ってからも、12月3日の週は急落となって不安定な状況が続いていますが、全般的に考えると、10月及び11月の安値を割っていないので、基本的には、底値固めの局面と考えられる様です。 この状況は、2015年8月(チャイナ・ショック)及び20... 続きを読む

アメリカの3年債と、5年債の利回りが逆転して、景気後退? マーケット・アナライズplus+ 

2018年12月8日のマーケット・アナライズplus+で、複眼経済塾 塾頭のエミン・ユルマズさんが、下記の内容について話されていました。 12月3日にアメリカの3年債と、5年債の利回りが逆転して、逆イールドカーブと呼ばれる現象が起きたので、相場の下落要因の一つとなったとの事です。 この逆イールドカーブは、短期国債の利回りが、長期国債の利回りを超える事で、これは、通常は起こらない事で、投資家は、長期... 続きを読む

2018年10月の相場は陰の極:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年11月6日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 今回は、約1ヶ月弱で、日経平均株価は、3,000円位下げましたが、この様な短期急落は、1年に1回又は2回起こるそうで、今年1回目は、1月23日の高値から、2月14日までに、3,000円位下げました。 この様な短期急落の後、1ヶ月から2ヶ月のうちに前値戻りした事は、残念ながら、過... 続きを読む

騰落レシオは、天井圏よりも底値圏が当たる? 東京マーケットワイド 

2018年11月2日の東京マーケットワイドで、みずほ証券の中村克彦さんが、下記の内容について話されていました。 騰落レシオは、天井圏よりも底値圏が当たる可能性が高いそうで、2014年以降で、70台前後まで下がったのは、下記の日で、通常は、1年に1回位ですが、今年は2回ありました。 今年の2月は、VIXショックと、米中貿易摩擦が重なって、騰落レシオは、71.8と安値を付けて、株価はその後3月23日に... 続きを読む