新安値数が、200を超えたら日経平均株価は安値の証:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 新安値数が、200を超えたのは、下記の5回だけだそうで、この様な状況になったら、買いを入れても問題ないそうです。 下記を見ると、2月6日、9日、14日とあり、14日が安値ですが、ザラ場安値は、21,078円、21,119円、20,950円と、ほぼ同じ数値で、±100円位なので、新... 続きを読む

株価の底値圏で現れる新高値数と、新安値数の現象:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 通常は、新高値数の5日平均(又は合計)と、新安値数の5日平均(又は合計)では、新高値数の5日平均の方が大きいですが、この数値が逆転して、新高値数の5日平均(又は合計)より、新安値数の5日平均(又は合計)の方が多くなったら、日経平均株価は、底値になるそうです。 尚、今年は、新高値数... 続きを読む

6月の第一週目位に、戻り高値を付けに行く?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月1日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 5月下旬又は、6月の第一週目に今回の戻り相場の高値を付けに行くと考えているそうで、それまで、株価の上昇が止まる事は無い様です。 20日移動平均線と、60日移動平均線は、4月26日にゴールデンクロス(20日移動平均線が、60日移動平均線を下から抜く)が発生したそうで、2017年では... 続きを読む

5月から株価は更に割安に?  日経プラス10

2018年4月17日の「日経プラス10」で、カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均の予想PER(株価収益率=株価÷予想1株利益)は、株価が利益の何倍まで買われているかを表しますが、株価が割高、割安の目安となる指標です。 2018年3月23日には、予想PER(株価収益率)は、12.22倍まで低下して、これは、アベノミクスが始まってから最も... 続きを読む

日経平均のPER13倍割れで、配当利回り2%以上は絶好の買場 ザ・マネー 水曜日 杉村富生さん

2018年3月29日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが、下記の内容について話されていました。 2016年2月のチャイナ・ショックの時、そして、2016年6月ブレクジットの時と、そして、今回と、アベノミクスが始まって3回の暴落時に共通しているのが、日経平均株価の予想PER13倍割れと、東証一部の加重平均利回り(配当利回り)が、2%以上となっている事だそうです。 そし... 続きを読む