日経平均株価の大底圏で起こる現象:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 空売り比率の5日平均が、43%以上で、新安値数の5日平均が、新高値数の5日平均よりも多い時に、日経平均株価は大底を付けるそうで、底値圏での株価は、ドル円相場次第の様です。 今年の2月から3月は、ドル円が105円位から107円位と、円高だったので、日経平均株価は、21,000円台... 続きを読む

日経平均株価は、8月13日から24日までに大底? GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー

2018年8月10日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジーで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 8月13日の終値は、3ヶ月(60日)移動平均線及び200日移動平均線を下回っていて、今までは、200日移動平均線を下回っても、1日又は2日で戻っていて、200日移動平均線は、上昇中だったので問題なかったそうですが、このまま、2万2,300円レベルで、8... 続きを読む

外国人投資家が考える日経平均株価のレンジ幅 :マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年7月31日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2017年11月及び12月は、日経平均株価は、23,000円が壁でしたが、外国人投資家は、1月5日の週の2営業日だけで、6,809億円買い越したので、23,000円を突き破りました。 しかし、その翌週の1月第2週から3月末まで、12週連続で、現物及び先物の合計で、9兆3,803... 続きを読む

新安値数500以上は、株の買い場? :マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

018年7月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2013年以降で、新安値数が、500以上になったのは、下記の9回だけだそうで、全部日経平均株価が、安値を付けた時で、2015年8月は、人民元ショック、2016年1月及び2月は、新興国ショックなどがありました。そして、2013年及び2014年は、500以上になった事は、1回も無いそ... 続きを読む

日経平均株価は、高値の6ヶ月後に安値を付ける? 東京マーケットワイド

2018年7月6日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  日経平均株価は、外部環境などの要因により、弱い動きになっていますが、それ以外に、日本独自の要因もあるそうで、それは、1月の高値の信用期日が接近してきている事だそうです。 日本株には、制度信用取引の6ヶ月の期日があるので、高値の6ヶ月後に安値、又は、安値の6ヶ月後に... 続きを読む