株価の底値圏で出る新安値数が500以上の局面:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年10月30日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 下記のデータは、新安値数が500以上の局面ですが、2013年及び2014年は、2日連続では一度もないそうで、2015年は、人民元ショックで、8月24日と、25日の2日連続で起こり、そして、2016年は、新興国ショックで、2月10日と、12日にも2営業日連続(11日は祝日)で起... 続きを読む

新安値数500以上は、株の買い場? :マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

018年7月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2013年以降で、新安値数が、500以上になったのは、下記の9回だけだそうで、全部日経平均株価が、安値を付けた時で、2015年8月は、人民元ショック、2016年1月及び2月は、新興国ショックなどがありました。そして、2013年及び2014年は、500以上になった事は、1回も無いそ... 続きを読む

新安値数が、200を超えたら日経平均株価は安値の証:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 新安値数が、200を超えたのは、下記の5回だけだそうで、この様な状況になったら、買いを入れても問題ないそうです。 下記を見ると、2月6日、9日、14日とあり、14日が安値ですが、ザラ場安値は、21,078円、21,119円、20,950円と、ほぼ同じ数値で、±100円位なので、新... 続きを読む

株価の底値圏で現れる新高値数と、新安値数の現象:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 通常は、新高値数の5日平均(又は合計)と、新安値数の5日平均(又は合計)では、新高値数の5日平均の方が大きいですが、この数値が逆転して、新高値数の5日平均(又は合計)より、新安値数の5日平均(又は合計)の方が多くなったら、日経平均株価は、底値になるそうです。 尚、今年は、新高値数... 続きを読む

新高値数が300を超えると相場が強い:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2017年1月9日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 新高値数が300を超えると、相場の強さを示しますが、年間で新高値数が300を超えた日数は下記の通りです。 ●2013年は、24日 ●2014年は、1日 ●2015年は、1日 ●2016年は、2日 ●2017年は、9日 ●2018年は、2日(1月5日と、1月9日) 2013年を除くと... 続きを読む