12月14日から日経平均株価と先物の差は、60円前後

2018年12月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの中嶋健吉さんが、下記の内容について話されていました。 日本の企業の場合は、12月に決算を迎えて、配当を出す企業も多いので、12月の配当権利落ち分は、まだ確定はしていないそうですが、50円から60円分位はあると思われるので、12月14日からは、60円前後、現物(日経平均株価)に比べて、日経平均先物の値が低くなる様です。 この現物に... 続きを読む

SQ後のCME先物の円建てとドル建て価格の相違

9月のSQ後、今まで同じ様に動いていた日経平均先物 CME(円建て)と日経平均先物 CME(ドル建て)価格の相違が120円位あります。その為、どちらで日経平均を予測すべきか戸惑うこともあると思います。最近日経平均は、日経平均先物 CME(ドル建て)に近い価格で推移しています。 下記のサイトを見ると、SQ通過直後に、株価の上下動が激し場合は、ボラティリティが増加するので、日経平均先物 CME(円建て... 続きを読む

中国株の先物

最近は、ボラティリティが大きくなって、変動が激しいし、中国の株にも左右される事が多いので、確認する事が多くて大変だと思います。日本市場が終わった後も、中国株の終値が下落している場合には、次の日に影響する事も多いですし、更に、夜間は、日経平均先物が大証、シンガポール、CMEの市場で動いているので、チェックしている人もいると思います。 尚、日本株に先物がある様に、中国株にも先物ががあります。 Chin... 続きを読む

朝、確認すべき指標は、日経平均先物 SGX(日中)

日経平均先物が日経平均の株価を先導する様な事が非常に多いです。その為、朝、日経平均がどのくらいの株価から始まるか知りたい場合には、シンガポール証券取引所の株価を参照するとよいでしょう。 シンガポール証券取引所(SGX, Singapore Exchange)は、日本時間 8:45 – 15:30に取引されるので、東証より15分早く始まります。その為、東証の9時に始まる株価の予想がつきま... 続きを読む