日銀が、購入した日本株ETFを売るタイミング ザ・マネー 水曜日 杉村富生さん

2018年6月27日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが、下記の内容について話されていました。 日銀は、日本株ETFを2013年から年間6兆円購入しているので、イオンなど5社で筆頭株主となり、企業の4割で上位10位以内の大株主となっているそうです。 その為、どこで出口になるかが重要となりますが、 日銀は持っている日本株ETFを、慌てて売る必要は無い様です。 東証1部... 続きを読む

相場師朗の株塾:投資資金が少ない場合は、無理をしない!!

2018年4月10日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 投資資金が少ない場合は、資金を早く増やそうと、無理をしない方が良いそうで、これと同じ考えで、前回損をしたので、今回は倍返しで取り返したいと考えてはいけないそうです。 その理由は、いつも同じ調子で、売買を行わないと、利益を出せないそうで、資金を増やす速度としては、1年間で、2倍になる位のペースが良いそうです... 続きを読む

相場師朗の株塾:日経平均先物が大きく動いている時の対応

2018年4月10日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 シカゴ日経平均先物は、見ていないそうですが、日本(大阪)の日経平均先物の動きは見ているそうで、前日夜に、日経平均先物が大幅に動いている時は、それまで玉(売り買いの株)を持っていない時は、状況を判断して、売買を行うかどうかを決めているそうです。 日経平均先物 CME SGX 大証 夜間 リアルタイムチャート... 続きを読む

相場師朗の株塾:半分の法則や、逆半分の法則で損切りになってしまう理由

2018年4月10日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で買っても、翌日に下落してしまい、逆半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)で売りを入れても、翌日株価が上昇して、損切りばかり発生してしまう場合には、できるだけ少ない銘柄に絞って、一度損... 続きを読む

相場師朗の株塾:株価が、移動平均線のどの位置にあるかで、対応を決める

2018年3月13日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 移動平均線のどの位置にあるかにより、株価の上昇下落の滞空時間がかわってくるそうです。 ●A局面(下落局面)の売買 A局面(下落局面)が長い場合には、一番上に300日移動平均線があり、その下に、100日移動平均線、60日移動平均線、20日移動平均線の順になっている事が多いそうで、この様な局面では、株価が下落... 続きを読む