相場師朗の株塾:日経平均株価の分析と株価暴落の対応

2018年10月23日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 10月23日の日経平均株価は、604.04円安の22,010.78円と大幅安でしたが、日足を見ると、300日移動平均線に終値がくっついてきています。 現状では、300日移動平均線は、まだ上を見ているので、この300日移動平均線あたりで、上げ下げを繰り返して、その後戻るのか、それとも一回下げて、戻ったけれ... 続きを読む

相場師朗の株塾:暴落の終わりを見極めるヒントと売買方法

2018年10月16日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 今回売りを入れるタイミングは、オレンジ色の丸の陰線で、相場師朗さんの株塾では、新しい技として、”ここだここだ”と名付けているそうです。 通常は、「陰線、陽線、陰線」が出た時は、売りを入れる事を”ここだここだ”と名付けているそうですが、今回は、陰線3本連続なので、更に弱いと判断したそうです。そして、逆に、... 続きを読む

相場師朗の株塾:今後の株価の動きを考えて投資をする

2018年10月9日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価は、ずっと上げてきて、25,000円に近づくのではと思わせて、その後は下落して、10月9日の日経平均株価は、314.33円と大きく下げましたが、今後は、もっと株価が下がるのか、それとも戻るのか、興味があるところだと思います。 もし、日本株に投資を行うのであれば、現在、その先、そして、もう一歩先... 続きを読む

相場師朗の株塾:株の売買で、1回の利益目標は、決められない?

2018年7月31日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 株の売買で、1回の利益目標は、決められないそうで、1回の売買で、利益目標を決めるとなると、その利益が出るまでは、手仕舞わない事になってしまいますが、株価は、自分が決めた利益目標まで上げてくれるとは限らないので、1回の利益目標を決めるのはナンセンスです。 例えば、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽... 続きを読む

相場師朗の株塾:連休や重要イベント前の対応

2018年7月24日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 ●連休前の対応 連休前は、今までの株価の流れが続いている状態ですが、連休中に何かがあり、投資家の考え方が変わる場合もありますが、連休前と、連休後で、それほど、株価の動きは変わらないと考えているそうです。 ●重要イベント前の対応 例えば、イギリスのEU離脱や、アメリカの大統領選挙の時も、評論家の意見が当たる... 続きを読む