相場師朗の株塾:半分の法則や、逆半分の法則で損切りになってしまう理由

2018年4月10日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で買っても、翌日に下落してしまい、逆半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)で売りを入れても、翌日株価が上昇して、損切りばかり発生してしまう場合には、できるだけ少ない銘柄に絞って、一度損... 続きを読む

20日移動平均線が上向きの場合は、株価の下値支持線となる:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2017年の年初から日経平均株価の1ヶ月(20日)移動平均線が、連続して上向きであったのが、下記の期間で、その期間で、株価の終値が、20日移動平均線を上回った確率は、86.6%だった様です。 ●2017年2月9日から2017年3月21日までの27日間で、株価の終値が20日移動平... 続きを読む

60日移動平均線が上向きの場合は、強い下値支持:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 先週の金曜日の6月8日に日経平均株価は、下落しましたが、今週は、アメリカFOMCなどの様々な大きなイベントがあるのに、月曜日の昼位から、先物買いと、円売りで、仕掛けの買いが入った様で、昼休みから、突然円安に動き出した様です。 しかし、様々なテクニカル指標を見ていると、日経平均株... 続きを読む

新安値数が、200を超えたら日経平均株価は安値の証:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 新安値数が、200を超えたのは、下記の5回だけだそうで、この様な状況になったら、買いを入れても問題ないそうです。 下記を見ると、2月6日、9日、14日とあり、14日が安値ですが、ザラ場安値は、21,078円、21,119円、20,950円と、ほぼ同じ数値で、±100円位なので、新... 続きを読む

株価の底値圏で現れる新高値数と、新安値数の現象:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年6月5日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 通常は、新高値数の5日平均(又は合計)と、新安値数の5日平均(又は合計)では、新高値数の5日平均の方が大きいですが、この数値が逆転して、新高値数の5日平均(又は合計)より、新安値数の5日平均(又は合計)の方が多くなったら、日経平均株価は、底値になるそうです。 尚、今年は、新高値数... 続きを読む