10月から12月に株価が下落した翌年前半の騰落率 東京マーケットワイド 

2019年1月25日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 

昨年の10月から12月は、株価が下落しましたが、これは7年ぶりの事で、アベノミクスが始まって以来で初めての下落だった様ですが、アベノミクス以前は、今回の様に、10月から12月に株価が下落した事も多かった様で、1991年、1992年、1993年、1996年、1997年、2000年、2002年、2007年、2008年、2011年も下落しました。

10月から12月に株価が下落した翌年の前半の株価は、基本的には、戻った事が多い様ですが、戻らなかった年もあり、それが、1991年、2000年、2007年の3回で、これらの年の前半の株価は更に続落しました。

この下落した年には、共通点があり、10月から12月に株価が下落して、翌年の1月に前年の安値を割り込んでしまった場合のみ、翌年の前半の株価も、下落していました。

一方で、1月の株価の安値が、前年の10月から12月の安値を割らなかった場合には、すべてのケースで、翌年の前半の株価は上昇していました。

2018年10月から12月の終値ベースの安値は、19155.74円だったのですが、今年に入ってから19,000円台になったのは、大発会(2019年1月4日)の19,561.96円だけで、その後は、2万円を回復している状況なので、来週の4日間で、株価が大きく下落して、19155.74円を割らない限りは、今年前半は、株価の戻り歩調は続く可能性があります。

残念ながら、佐藤光さんの動画は、下記の動画一覧では、見ることはできません。通常は、東京マーケットワイドの金曜日の14時位からライブで見ることができます。または、14時以降でも、2時間位は、時間を戻して再生する事も可能です。
尚、ライブで見る場合は、無料の会員登録が必要です。
STOCKVOICE

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