3月9日のメジャーSQまで、海外投資家は様子見?  日経プラス10

2018年3月1日の「日経プラス10」で、みずほ証券シニアテクニカルアナリストの三浦豊さんが、下記の内容について話されていました。

海外投資家は、今年の年初から日経平均先物を売っていて、海外投資家が売った価格帯を見ると、日経平均先物が23,000円以上で、2兆円以上売っていて、22,000円以下でも売ってはいますが、平均的な売りコストは、20,800円位だそうです。

最近、ニューヨーク株は、反発していましたが、海外投資家は、日本株の買いを入れて来ない様で、その理由は、23,000円以上の売りを買い戻してしまうと、日経平均先物が大幅に上昇してしまい、自分たちの利益が減ってしまうので、3月9日には、メジャーSQがあるので、ザラ場では買い戻さずに、SQで自動決済してしまえば、儲かり、更に、日経平均先物が下落すれば儲かるので、日本株を買い戻さずに、様子を見ている様です。

■日経平均先物の外国人投資家の価格帯別累積代金

●日経平均先物23,500円から24,000円位で1.21兆円の売り越し
●日経平均先物23,000円から23,500円位で0.84兆円の売り越し
●日経平均先物22,500円から23,000円位で0.28兆円の売り越し
●日経平均先物22,000円から22,500円位で0.05兆円の売り越し
●日経平均先物21,500円から22,000円位で1.37兆円の売り越し
●日経平均先物21,000円から21,500円位で0.13兆円の売り越し

●日経平均先物20,500円から21,000円位で0.76兆円の買い越し
●日経平均先物20,000円から20,500円位で0.76兆円の買い越し
●日経平均先物19,500円から20,000円位で1.38兆円の買い越し

    



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